2013/09/28(土)第22回戦

福岡ソフトバンク vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 2 1 0 0 0 2 0 1 0 0 6 6 1
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 2 0 1 0 2 1 1X 7x 14 0

14:00試合開始|ヤフオクドーム
第22回戦 6勝15敗1分|晴れ 29℃|観客数:38,561人

vs福岡ソフトバンク 第22回戦

3位・ホークスとのクライマックスシリーズ進出をかけた直接対決。苦手としてきたヤフオクドームでの今季最終戦は、最大3点あったリードを追いつかれて延長戦に入ります。再び勝ち越すべく粘りたいところでしたが、勢いに乗った相手の攻撃を止められず10回に6対7でサヨナラ負けを喫しました。

渡辺監督が「今日の試合は勝たなくてはいけない試合」と位置づけた重要な一戦。相手の粘りに屈しましたが、終盤までは主導権を握る戦いを演じました。先制打を放った中村、さらに久しぶりの適時打を打った坂田の活躍を振り返りましょう。

初回に相手先発・オセゲラの制球が定まらず、3つの四球をもらって2死満塁のチャンス。ここで6番・中村はストライクを取りにきた直球を狙ってはじき返します。鋭い打球が二遊間を抜けていき、2人の走者がかえる先制の2点適時打に。来日後好投の続いていたオセゲラを攻略するきっかけをつくりました。9月10日にはヤフオクドームで復帰後初本塁打を放っており、相性の良さを感じさせる活躍となっています。

そして、9月14日以来と久しぶりの打点を挙げた7番・坂田の打撃を振り返りましょう。3対2で迎えた6回表、1死3塁の好機で打席に入ると、オセゲラの緩い変化球にしっかりタイミングを合わせます。うまく拾った打球は、右前に落ちる飛球となって追加点となる適時打に。「前の2打席積極的にいけなかった。この打席はもっと積極的にいこうと思って入りました」と振り返るように、修正が実り結果を出すことができました。巧みな打撃を生かし、ベンチの期待に応えていきましょう。

明日は西武ドームに戻り2位・マリーンズを迎え撃つ一戦となります。クライマックスシリーズ進出をかけたタフな戦いが続きますが、渡辺監督は「明日から気持ちを切り替えていかなくてはいけない」と意気込みを語りました。ホームの声援を力に変え、マリーンズを下しましょう。

渡辺監督コメント

今日の試合は勝たなくてはいけない試合。
明日から気持ちを切り替えていかなくてはいけない。