2022/01/24(月)L-FRIENDS

草加市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!背番号「56」の川野涼多選手も歓迎!

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草加市(市長:浅井 昌志)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:奥村 剛)は、本日1月24日(月)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。

この締結により、草加市は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。
これは、草加市および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で56市町村目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。

2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、
2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、
2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、
2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市と、
2019年に羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と、
2020年に小鹿野町、宮代町、吉見町、行田市、越谷市、ときがわ町、小川町、越生町と、
2021年に、東秩父村、長瀞町、幸手市、上里町、春日部市と協定を締結しています。

草加市 浅井 昌志 市長(あさい まさし)当日コメント

 先般、株式会社西武ライオンズ様から、本市との連携協力に関するご提案をいただき、協定締結に向けた協議を重ね、本日締結式を迎えることができました。
 本市では子どもから大人まで多くの方々が野球に親しみ、多くのチームが市内で活動しており、野球がこの地域で果たしている役割は非常に大きなものだと感じております。先日も市内のグランド開きに参加させていただき、子どもたちと保護者が楽しそうに野球に取り組んでいる姿を目にし、スポーツを通して子どもたちが健やかに成長していくことこそが、本来あるべき姿だと感じました。
 本日の協定を機に、株式会社西武ライオンズ様のお力添えをいただきながら、地域社会の発展に寄与する様々な取り組みを推進してまいりたいと考えております。今後の協働により、この協定を実りあるものにさせていただければ大変ありがたいです。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 奥村 剛(おくむら つよし)当日コメント

 本日は、草加市が当社のフレンドリーシティになっていただける事を大変嬉しく、また心強く思います。私ども西武ライオンズは、2018年、埼玉県に本拠地を構えて40周年を迎え、この節目を機に、地域コミュニティ活動のプロジェクト「エルフレンズ」を立ち上げました。それ以降、「地域活性」「こども支援」「野球振興」「環境支援」を中心に積極的に取り組んでおります。草加市との連携協定もこの「エルフレンズ」の一環であり、今回が56件目の協定締結となります。今後は、フレンドリーシティの協定事業として掲げている「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」という3つの柱で、草加市とより一層関係性を強めてまいります。 
  本締結をきっかけに、1人でも多くの住民のみなさまに、体を動かす事の楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただきたいと思います。

56市町村目のフレンドリーシティにちなみ背番号「56」川野 涼多選手のコメント

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草加市の皆さま、こんにちは!川野 涼多です。
今回、草加市が自分の背番号と同じ56番目のフレンドシティーになると聞いて、とてもうれしく思います。

草加市の皆さまに、一軍で活躍する姿をたくさん見せられるようにがんばります。
ぜひ、球場に来て応援してください!

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