2021/04/09(金)L-FRIENDS

上里町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!背番号「20」浜屋 将太投手も歓迎!

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上里町(町長:山下博一)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、4月9日(金)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により、上里町は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。
これは、上里町および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で54市町村目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と、2020年は小鹿野町、宮代町、吉見町、行田市、越谷市、ときがわ町、小川町、越生町と、2021年は、東秩父村、長瀞町、幸手市と協定を締結しています。

上里町 町長 山下 博一(やました ひろかず)コメント

皆さま、こんにちは。上里町長の山下博一でございます。
上里町におきましては、本年度、町制施行50周年となります。このような年に、これまでに多くの輝かしい成績と幅広い分野での功績を築かれてきた株式会社西武ライオンズと、フレンドリーシティ協定締結ができることを大変うれしく思っております。
上里町では、「生涯スポーツの振興」を達成するための取り組みの一つに「子どもたちがプロスポーツにふれる機会づくり」を掲げており、本協定締結がこどもたちはもちろん、町民全体にとっても大変有意義なものになることを確信しております。
スポーツは健康の維持・増進に極めて有効であると言われております。西武ライオンズが掲げている「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域活性」という3つの柱のもと、上里町と西武ライオンズ双方が連携・協力することにより、多くの住民の方々が健康で充実した生活が送ることができるよう、各種事業に取り組んでまいりたいと考えております。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱で上里町と今後関係性を強めてまいります。 具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが上里町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。 また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かすなど、上里町全体の活性化にご協力できればと考えております。 また上里町の小学生の皆さんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦に抽選でご招待します。
ぜひ、たくさんの上里町の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。

54市町村目のフレンドリーシティにちなみ 背番号20(5×4)の浜屋 将太投手のコメント

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上里町の皆さんこんにちは!浜屋将太です。
この度は、連携協定54市町村目の締結おめでとうございます!
僕はまだ上里町を訪れたことがないのですが、良質な小麦の産地だそうですね。
僕もパンが好きなので何か縁を感じますね。
まだ新型コロナウイルスの影響で伺うことは難しいかもしれませんが、
落ち着いたら訪問して、おいしいパンが食べたいですね。
皆さんの期待に応えられるピッチングをするよう頑張りますので、
是非メットライフドームに応援しに来てくださいね!

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