2020/03/24(火)L-FRIENDS

小川町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内49市町目のフレンドリーシティを小川龍也投手も歓迎

3段重
©SEIBU Lions

小川町(町長:松本恒夫)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、3月24日(火)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。 この締結により、小川町は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。

これは、小川町および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で49市町目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と、2020年は小鹿野町、宮代町、吉見町、行田市、越谷市、ときがわ町と協定を締結しています。

小川町 町長 松本恒夫(まつもとつねお)コメント

このたび、株式会社西武ライオンズさまとスポーツ振興や青少年の健全育成に関する「連携協力に関する基本協定」を締結できましたことに心から感謝申し上げます。
小川町は、何千人もの方を全国からお招きして開催する和紙マラソン大会を始め、生涯スポーツが盛んな町です。地域においても、スポーツ愛好会やスポーツ少年団の皆さんが、活躍されております。
また、往年の名選手が集う生涯野球のチームも活躍しており、老若男女がスポーツに親しんでいる町です。

そこへ、ライオンズという、輝かしい伝統と成績を残してきた球団と連携協定を結び、フレンドリーシティになるということは、小川町にとりまして誠に喜びに堪えないことであります。

この協定締結により、今まで以上に生涯スポーツの充実を図り、両者で力を合わせ、皆さんのクオリティーオブライフ(QOL)の向上や生きがいづくりの推進を図ってまいりたいと思います。そしてそれはまさに活気に満ちた地域づくりへ繋がるものと確信しております。

スポーツについて豊富な経験と知識をお持ちの西武ライオンズさまの力をお借りし、元気で明るく、夢のある未来を築いてまいりたいと存じます。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇(いごうはじめ)コメント

「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱で小川町と今後関係性を強めてまいります。具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが小川町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。

また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かすなど、小川町全体の活性化にご協力できればと考えております。
また小川町の小・中学生、園児の皆さんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦にご招待します。

ぜひ、たくさんの小川町の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。

49市町目のフレンドリーシティ 小川龍也 投手のコメント

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小川町の皆さま、こんにちは!小川龍也です。僕の名字と同じ小川町がライオンズのフレンドリーシティになると聞いて、とても親近感が湧いています。

これを機に、同じ“小川”として、注目いただけると嬉しいです。僕も、小川町の皆さまに活躍する姿を見せられるようがんばります。

ぜひ、メットライフドームに足を運んでいただき、応援してください!

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