2026.06.11 THU
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観客数:22,444人| 【審判】球審:長川真也 塁審(一):古賀真之 塁審(二):牧田匡平 塁審(三):白井一行
対広島 第3回戦
広島との3回戦。
特別応援イベント最終日となる3日目。石井選手と蛭間選手の母校である早稲田大学応援部の演奏が響きわたるなか、平良投手が先発のマウンドへ上がります。
立ち上がり1回から3回を、テンポよく3者凡退に抑えます。
しかし4回、先頭打者に四球を与えます。その後制球が乱れ、被安打0で2死満塁となり自身の暴投で先制を許します。
それでも直後の攻撃、先頭の滝澤選手の四球などで無死1、2塁とすると、今日プロ入り初の4番スタメンの古賀悠選手が犠打を決め、1死2、3塁の好機を作ります。
この場面でつづく小島選手が2点適時打を放ち、一気に試合をひっくり返し2対1とします!
5回は、この回先頭の西川選手が安打を放つと、その後1死となり滝澤選手の安打で1死1、3塁の好機を演出。
ここで長谷川選手が適時打を放ち1点を追加し、3対1とリードを広げます!
平良投手は1点こそ失うも、6回1失点でチームの勝利を中継ぎ陣に託しマウンドを降ります。
7回は今季初登板のウィンゲンター投手がマウンドへ。2死から四球で走者を出しますが、後続を断ち無失点でつなぎます。
8回は黒田投手が登板。2四球を与えるもアウトはすべて三振で奪い無失点に抑えます。
その直後の攻撃では、小島選手、平沢選手の連続安打で無死1、3塁とすると、つづく渡部選手が適時打を放ち、貴重な追加点を挙げ4対1とします!
9回は甲斐野投手がマウンドへ。先頭に四球を与えるもその後は併殺打、遊飛に抑え、4対1で試合終了!
同一カード3連勝で、交流戦初優勝へ臨みをつないでいます。





















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