2026.04.23 THU
パーソル パ・リーグ
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観客数:22,859人| 【審判】球審:野田亮介 塁審(一):郡司真里 塁審(二):秋村謙宏 塁審(三):吉本文弘
対福岡ソフトバンク 第6回戦
福岡ソフトバンクホークスとの6回戦。
カード3連勝を狙うライオンズの先発は、今季初勝利を目指す菅井投手。
初回から毎回走者を背負うも、要所を抑えます。
打線は初回からチャンスを作るもあと一打が出ず、4回まで両チーム無得点で試合が進みます。
迎えた5回、菅井投手は先頭打者に四球を与えると、その後1死2塁となり先制の適時打を許します。
しかし、すぐさま打線が反撃!先頭の平沢選手が二塁打を放ち、続く古賀選手の内野安打で無死1、2塁とします。
すると、長谷川選手が犠打で1死2、3塁とチャンスを広げ、続く滝澤選手の打席で平沢選手が本塁盗塁に成功し、同点とし菅井投手の負けを消します。
6回は篠原投手がマウンドへ上がり、テンポよく3人で抑えます。
しかし、7回と8回に連続で失点を喫し、1対4と苦しい展開に。
諦めない打線は8回、先頭の滝澤選手がライトへの安打で出塁。
その後2死2塁となりますが、渡部選手のピッチャー強襲の適時打で1点を返します。
9回にも食らいついていく打線は、この回先頭の岸選手と、続く平沢選手の連続安打で無死1、2塁のチャンスを作ります。
古賀悠選手が犠打を決め1死2、3塁とすると、山村選手の内野ゴロの間に1点を追加し1点差に詰め寄ります。
2死ながらも3塁と、なおも続くチャンスの打席に入るのは小島選手。しかし、あと一打がでずそのまま試合終了。
3対4で敗れ、同一カード3連勝とはいきませんでした。
なお、平沢選手は本日猛打賞をマークしています。





















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