2026.04.12 SUN
パーソル パ・リーグ
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観客数:26,180人| 【審判】球審:土山剛弘 塁審(一):山口義治 塁審(二):深谷篤 塁審(三):津川力
対千葉ロッテ 第6回戦
千葉ロッテとの6回戦。
カード勝ち越しをかけた先発のマウンドに上がるのは、3月29日(日)の千葉ロッテ戦で勝利を手にしている平良投手。
1回、先頭打者を死球で出塁させてしまいますが、要所を抑え無失点に切り抜けます。
平良投手は2回以降、得点圏に走者を背負う場面はあるものの、要所を抑える粘りの投球を見せます。
6回終了時点で球数100球を超えますが、7回もマウンドに上がる平良投手。渾身の投球でこの試合初の3者凡退に抑え、7回118球無失点でマウンドを降ります。
平良投手の粘投に応えたい打線でしたが、3回にカナリオ選手がレフトへ放った安打以降、チャンスを作れず苦戦を強いられます。
平良投手の後を託され8回のマウンドには、甲斐野投手が上がります。
2死1、2塁のピンチを迎えますが、しっかりと後続を断ちます。
迎えた9回、岩城投手がマウンドに上がりますが適時打を浴び試合の均衡が破れます。
何とか食らいつきたい打線はその裏、1死から代打仲三選手が四球を選び出塁します。
その後2死2塁となり打席には源田選手が入ります。カウント3-1から、バットを折りながらもセンター前へ打球を運び、代走の滝澤選手が生還!
土壇場で、試合を振り出しに戻します。
10回は羽田投手がマウンドへ。滝澤選手、長谷川選手の好守備もあり、無失点に抑え流れを作ります。
その裏、試合を決めたのは林安可選手!来日初となる本塁打を放ち、2対1のサヨナラ勝ちで2カード連続の勝ち越しを決めました。
なお、10回に登板した羽田投手が今季初勝利をマーク。
先発の平良投手は勝ちはつかないものの、開幕から自責点0を継続しています。





















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