2026.06.16 TUE
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対阪神 第3回戦

交流戦優勝がかかった、阪神との3回戦に先発したのは武内投手。序盤3回は走者を出しながら無失点に抑えると、4回裏には4番から始まる好打順から3者連続三振を奪います!

直後の5回表、打線は西川選手の安打を皮切りに1死2塁のチャンスを演出。桑原選手がセンターへの適時打を放ち、先制に成功します!

武内投手は4回以降を完璧に抑え、6回95球3安打10奪三振無失点でマウンドを後続に託します。継投に入った7回裏、ウィンゲンター投手は1死1、3塁のピンチを招きますが、三振と内野ゴロで切り抜けました!

8回裏を篠原投手がつなぎ、最後は甲斐野投手が9回裏のマウンドへ。先頭の佐藤選手を空振り三振に仕留めると、続く大山選手は内野ゴロ。四球で走者を出すも、最後は立石選手を空振り三振とし、球団初のセ・パ交流戦優勝を決めました!

なお、長谷川選手は4打数2安打で交流戦打率.367とし、交流戦首位打者をほぼ確実なものとしています!

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