2017/08/10(木)地域活動レポート

県内での連携活動を拡大!地域の皆さまとの交流を数多く実施!7月地域活動レポート

チーム名に“埼玉”を冠して10年目の埼玉西武ライオンズ。ファン、選手会、球団が一体となって、野球界や地域を盛り上げていく活動を積極的に実施しています。
7月は自治体、大学と新たに協定を結び地域との繋がりをより強いものにしました。また、連携している自治体で行われたイベントにて多くの方と交流を行いました。

川口市と協定を締結、フレンドリーシティが20市町に拡大!大学では4例目となる立教大学と連携!

7月11日(火)、川口市が新たにフレンドリーシティ(※1)となりました。ライオンズはこの2年間で本拠地近隣の19市町と連携協定を結んでおり、今回が20例目となりました。
また、7月4日(火)、立教大学との間で「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この協定では、立教大学とライオンズが、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会を発展させ、教育振興に寄与することを目的としています。新座市にキャンパスを構える立教大学と、埼玉県を本拠地にしているライオンズが県庁や周辺自治体と連携し、地域に活力を生み出すための取り組みを進めていきます。

川口市 フレンドリーシティ
立教大学
  • (※1) フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。具体的な協働事業の項目として「スポーツ振興に関すること」、「青少年の健全育成に関すること」「地域振興に関すること」の3つを掲げています。

所沢市に球団応援歌「吠えろライオンズ」のアレンジ楽曲を提供!

球団応援歌「吠えろライオンズ」をインストゥルメンタルとしてアレンジし、その楽曲が収録されたCDを所沢市に提供しました。
今秋以降、市立の学校などを中心とした約80か所の教育施設で活用していただく予定です。

球団応援歌「吠えろライオンズ」
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定に基づく協働事業として実施しました。

地域のイベントに参加!7月は東松山市と新座市を訪問!

7月8日()、東松山市の「ぼたん通りバザール」と、「まるひろ通りふれあい祭り」に球団マスコットのライナと、bluelegendsが参加。箭弓(やきゅう)町がある東松山市での、初めての参加ということもあり、どちらの会場も大変盛り上がりました!
また、7月29日()には新座市で行われた「打ち水大作戦」に、レオとbluelegendsが参加しました。
昨年に引き続き、同じ手塚治虫先生のキャラクターであるアトムと一緒に、来場した皆さんと打ち水を行いました。会場が少し涼しくなったところで、「吠えろライオンズ」のリズムにのせてアトムとレオ、bluelegendsがダンスを披露。2回目は会場にいる全員で踊り、にぎやかなひとときとなりました。
ご来場いただいた皆さまありがとうございました!

ぼたん通りバザール まるひろ通りふれあい祭り
打ち水大作戦

子どもスポーツ大学☆ふじみ

7月15日()富士見市市民総合体育館メインアリーナで開催された「子どもスポーツ大学☆ふじみ」の講義のひとつとして、「埼玉西武ライオンズから習う初心者のための野球体験会」を行いました。
ライオンズアカデミー平尾博嗣・宮田和希コーチが、参加したこどもとその保護者45名を対象に、「セルフキャッチ(ボールキャッチ)」、「とん・くる体操(スローイング)」、「ティースタンドバッティング」を野球あそび感覚で指導しました。最後は皆でできる簡単な野球ゲームを行い、大盛り上がり! 楽しく大きな声をあげながら親子で、野球あそびを楽しむ姿が印象的でした。

子どもスポーツ大学☆ふじみ

レオ・ライナと楽しく遊ぼう

こどもたちへの心身育成活動の一環として実施している「レオ・ライナと楽しく遊ぼう!」プロジェクト。7月は4施設を訪問し、多くのこどもたちと元気にふれあいました。暑い中での実施が多かったですが、こどもたちは元気いっぱいライナと触れ合い、野球体験を楽しみました。一緒にダンスをしたり、野球の醍醐味であるバッティングをしたり、みんなに体を動かす楽しさを体験してもらいました。
「ダンスが面白かった」、「ボールが遠くに飛んで楽しかった」、「ライナちゃんがかわいい」、など園児にとっても思い出となるイベントになりました。

レオ・ライナと楽しく遊ぼう!
訪問日 訪問場所 参加人数
7月4日(火) 入間市立藤沢保育所 110名
7月5日(水) 朝霞市立栄町保育園 86名
7月7日(金) 入間市立東金子保育所 68名
7月20日(木) あけぼの保育園 90名
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。

ライオンズベースボールチャレンジ

小学生を対象に、キャッチボール体験などを通じて投てき能力、体力向上、野球の楽しみを体験していただく「ベースボールチャレンジ」プロジェクト。7月7日(金)新座市立新堀小学校にライオンズアカデミー石井丈裕・宮田和希コーチが訪問。「わかりやすく、たのしく!」をモットーに「セルフキャッチ」、「投げ方の指導」を体育の授業の中で教えました。
参加した児童からは、「短い時間だったけど楽しかった」、「コーチのように、遠くに投げられるようになりたいです」などの声が聞かれ、充実した授業を行なうことができました。

ライオンズベースボールチャレンジ
訪問日 訪問場所 参加人数
7月7日(金) 新座市新堀小学校 66名
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。

ライオンズベースボールクリニック

7月8日()に三芳町で小学生を対象にベースボールクリニックが開催されました。コーチからの身振り手振りを交えた指導に、児童たちは一生懸命耳を傾けていました。
当日は暑い中での実施となりましたが、こどもたちは暑さにも負けず元気よくコーチから習ったことを実践しており、少しでも上手くなりたいという気持ちが伝わってくるクリニックとなりました。

ライオンズベースボールクリニック
訪問日 訪問場所 参加人数
7月8日() 三芳町ベースボールクリニック 80名
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。

“社会を明るくする運動”ならびに“人権啓発活動”

7月10日(月)千葉ロッテマリーンズ戦に“社会を明るくする運動”の広報活動として、菊池雄星投手表紙デザインのメモ帳を配布しました。
また、12日(水)は“人権啓発活動”としてさいたま地方法務局人権擁護課との共同啓発グッズを配布し、ご来場者へそれぞれの活動の告知、浸透を呼びかけました。

社会を明るくする運動

児童養護施設招待事業

7月2日()オリックス・バファローズ戦にて埼玉県内児童養護施設22ヵ所、児童自立支援施設1ヵ所、情緒障害児短期治療施設1ヵ所、24施設の幼児・児童・生徒を対象に招待事業(後援:埼玉県)を実施しました。
今回は133名がご来場され、選手の全力プレーにご声援をいただきました。招待事業は10年目を迎える継続活動として、これまでに2,227名が観戦にご来場されています。

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野球とサッカーで大宮を熱くする!埼玉西武ライオンズと大宮アルディージャ 相互応援企画「A×L(エール)!大宮」を今年も実施!

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