ニュース
  • Home >
  • ニュース >
  • 栗山選手が小児がんと闘うこどもたちを支援!
戻る
その他 2014年8月15日配信

栗山選手が小児がんと闘うこどもたちを支援!




mixiチェック

埼玉西武ライオンズのキャプテン 栗山巧選手は、小児がんと闘っているこどもとそのご家族の支援を行うことを決意いたしました。
栗山選手はこれまでも東日本大震災の復興地支援を継続的に行ってきましたが、「プロ野球選手として、もっと多くのこどもたちに夢と希望を与える活動をしていきたい」という本人の意志のもと、今回の支援活動を行うことが決定いたしました。

支援活動

・リストバンドに「ゴールドリボン」を着用し、小児がんに対する理解や支援の呼びかけ
・小児がんと闘っているこどもとそのご家族等を西武ドームへご招待(240名程度)
・埼玉県内の小児病棟を抱えている病院4施設へ必要としている物品をプレゼント

なお、本活動は公益財団法人「がんの子どもを守る会」のご協力のもと実施いたします。

栗山選手コメント

「日本国内だけでも、年間約2,000人のこどもたちが、あらたに小児がんと診断されているという事実を知り、心が痛みました。
しかし、医療の発展により、小児がんが『治る病気』になりつつあるということを伺い、プロ野球選手として、この支援活動を通して、小児がんと闘っているこどもやそのご家族の方々に少しでも夢と希望を持っていただければと願っています。ファンの皆さんも小児がんに対する理解を深めていただき、私と一緒に支援活動をしていただければ幸いです。」

「公益財団法人 がんの子どもを守る会」について

1968年10月に小児がんでこどもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんのこどもを持つ親を支援しようという趣旨のもと設立され、こどもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査・研究、支援、宿泊施設の運営、その他の事業を行い、社会福祉及び国民保健の向上に寄与することを目的として活動しています。
小児がんは医学の進歩に伴って「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし、小児がんの患児とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実情です。当会は患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしています。

栗山選手・選手名鑑

栗山選手が行う復興地支援活動はこちら

ライオンズが行う地域活動について

ライオンズ フェスティバルズ 2016

西武ホールディングス
ファンクラブマイページログイン
Majestic
西武・そごう
株式会社ベルーナ スポナビライブ セブン-イレブン イトーヨーカ堂 JCOM 球団公式写真販売サービスサイト「ライオンズ・ファンフォトサイト」 ABCハウジング 西武文理大学 SEIBU PRINCE CLUB 埼玉西武ライオンズオフィシャルフォト 東日本大震災復興支援特設サイト「がんばろう!日本」 POWER OF BASEBALL プライドリームス埼玉 西武ライオンズ 西武グループ こども応援プロジェクト 西武プリンスドーム パ・リーグ6球団公式ライブ配信サービス パ・リーグウォーク ライオンズ公式twitter 採用情報