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地域活動ニュース 2012年3月27日配信

栗山巧選手 2012シーズンも復興地のこどもたちを支援!




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選手会長兼キャプテンとして、4年ぶりの日本一奪回のためにチームを牽引する栗山巧選手が、昨シーズンの「フルイニング出場達成で被災地支援」の活動に続き、今シーズンも震災からの復興のために支援活動に取り組むことを決定いたしました。

先日、選手会としても「ライオンズこども基金」を始動させ、こどもたちの未来のために永続的な活動を決めた栗山選手。今回は昨年の東日本大震災で震災遺児となってしまったこどもたちを少しでも支えたいという個人的な想いと、ライオンズファンの皆さまに少しでも支援の輪を広げていただきたいという考えから、公式戦の「勝利数」に応じて自ら寄付をし続け、趣旨に賛同していただいた方々もその寄付活動に参加できるというファンドレイジングサイト「JustGiving」を活用して取り組んでまいります。

栗山選手

内容

『2012シーズン公式戦「勝利数」に応じて震災遺児を支援』
(1勝につき1~数万円を寄付いたします)

寄付先

寄付サイト「JustGiving(ジャストギビング)」サイト内特設ページ

  • ※この活動に賛同したファンの皆さまも、栗山選手と一緒に寄付活動に参加できます。

栗山巧選手コメント

「東日本大震災の復興元年と言われる2012年、本当の意味での復興地支援がスタートしました。僕も阪神・淡路大震災を経験していますが、復興地に未だ爪痕として残る目に見える惨状だけではなく、そこで生活を続ける方々にとっての心のケア、希望の光が今後大切になってきます。その中でも特に、未来を創る、未来に生きるこどもたちが、希望を持って明るく生きていくための支えが必要になると感じています。プレーを通して、そして熱い野球を通して、少しでもこどもたちが笑顔になってくれること、そして多くの方々が支援を続けていくことを投げかけていきたいと思います。僕も日本一を目標に、必死にプレーします。ぜひファンの皆さまも勝利の喜びを分かち合い、そこから少しでも復興地のこどもたちへの支援をお願いします。」

寄付サイト「JustGiving(ジャストギビング)」について

JustGivingは、2001年英国にて設立された世界最大のファンドレイジングサイトです。世界で延べ1,200万人が利用、980億円の寄付が集まっており(2010年データ)、インターネット時代のファンドレイジングツールとして確固たる地位を築いています。日本における展開は、2010年3月よりスタート。JustGivingは、自らが何かにチャレンジすることで、支援したい団体のために寄付を集めるプラットフォームです。

URL:http://justgiving.jp/

  • ※ファンドレイジング=「個人が、NPO等非営利団体のために寄付を集める行為」の意味

栗山選手・選手名鑑

昨年の取り組みはこちら「2011シーズン・フルイニング出場達成で被災地支援」

「ライオンズこども基金」についてはこちら

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