2017/07/11(火)地域活動ニュース

川口市と協定を締結! フレンドリーシティが20市町に拡大

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本日7月11日(火)、川口市(市長:奥ノ木信夫)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、「連携協力に関する基本協定」を締結しました。この協定は、川口市と西武ライオンズが、双方の持つ資源を活かして、協働事業に取り組み、地域振興やスポーツ振興に寄与することを目的に締結するものです。

西武ライオンズはこの2年間で本拠地近隣の19市町と連携協定を結んでおり、今回が20例目となりますが、川口市はこれまでの中で最も人口規模の大きいフレンドリーシティ(※1)となります。

  • ※1  フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。

具体的な協働事業の項目として「スポーツ振興に関すること」「青少年の健全育成に関すること」「地域振興に関すること」の3つを掲げています。

「スポーツ振興に関すること」では、体を動かすことの楽しさや、スポーツの魅力をひとりでも多くの方に実感していただくことを目的に事業を展開してまいります。具体的には、学校における授業支援活動や、野球型スポーツイベントの開催などを検討しております。

「青少年の健全育成に関すること」では、幼稚園や保育園において球団マスコットと園児の皆さまとの交流や、市内の小学校・中学校の全児童・生徒への招待券の配布を実施いたします。

「地域振興に関すること」では、市発信の広報におけるライオンズの商標・肖像の活用や、市の各催しへの球団マスコットおよび、公式パフォーマーの派遣。また、9月にメットライフドームで行われるフレンドリーシティ感謝デーでのPRなど多方面で活動を行う予定です。

川口市 奥ノ木信夫 市長 コメント

「このたび、歴史ある西武ライオンズと連携協定締結に至りましたことを大変光栄に思います。
私は常々、「みんなでつくる川口の元気」をスローガンに魅力あるまちづくりを進めて参りましたが、今回の協定もまちの元気に大きく寄与するものと考えております。
本市は、少年野球に加入している子どもが730人を超え、野球が盛んな地域であり、今後連携して行われる事業の中でプロ野球にじかに触れることにより、将来は埼玉西武ライオンズに入団するというような夢あるものになればと思っています。この協定が、地域社会の発展だけでなく、野球ならびに埼玉西武ライオンズをさらに盛り上げ、お互いがウィンウィンの関係になるものと期待しております。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇コメント

「県内の自治体との連携協力を一層深めるべく、2015年からこれまでの間に19の市町(※2)と協定を結んでまいりました。川口市は人口規模が大きく、なおかつ昔から野球が盛んな地域であるという印象もありますので、この協定によって良い相乗効果を生み出せるものと期待を高めているところです。
近年、野球離れがじわじわと広がっているという状況に対し、球団として危機感を持っているということが、各自治体との取り組みを進めている背景でもありますので、ひとりでも多くの市民の皆さまに、体を動かすことの楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただければと考えております。」

  • ※2  2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市と協定を締結

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