2017/06/12(月)地域活動レポート

地域の皆さまへ野球の楽しさを提供! 5月地域活動レポート

埼玉西武ライオンズでは、より多くの皆さまに愛される球団を目指すべく、ファン、選手会、球団が一体となって、野球界や地域を盛り上げていく活動を積極的に実施しています。チーム名に“埼玉”を冠して10年目となった今シーズンも引き続き、野球をはじめスポーツで楽しめる機会づくりに寄与してまいります。

炭谷選手、武隈投手が埼玉医科大学総合医療センターを慰問

5月29日(月)炭谷選手が支援活動の一環として、埼玉医科大学総合医療センター小児科を慰問しました。
2015年シーズンより、「難病と闘うこどもとその家族へ」の支援活動を行っている選手会長は、今シーズンもこれまでに2度、同様のご家族をメットライフドームへ招待しています。
また、これらの活動に賛同し、炭谷選手からの声かけに応じた武隈投手も参加。
同センター内にある「カルガモの家(障害児入所施設)」で行われた“お楽しみ会”に両選手が登場すると、会場は大きな歓声に包まれました。
「こういう活動は初めてだったし、どうしたら良いかわからなくて不安でした」と話した武隈投手でしたが、積極的にこどもたちと触れ合って、声をかけながら交流を行いました。

慰問の最後には「こどもたちの力になるのであれば、こうした活動は今後も続けていきます」と炭谷選手。
「僕の方がこどもたちから元気をもらいました。今後も機会があれば支援をしていきたいです」と武隈投手もこれからの継続的な活動への思いをのぞかせました。

埼玉医科大学総合医療センター

炭谷選手と一緒に参加できる支援活動はこちらから!

HANNO GREEN CARNIVAL 2017「親子で楽しく野球教室」

5月6日()・7日()駿河台大学キャンパスで開催されたHANNO GREEN CARNIVAL 2017 のイベントにて“キャッチボールやバッティングなど楽しく野球を体験しよう!”をテーマにライオンズアカデミーコーチによる「親子で楽しく野球教室」を開催。
6日は岡村隆則・平尾博嗣・星野智樹コーチ、7日は石井丈裕・平尾博嗣・宮田和希コーチが初心者の親子を対象に「セルフキャッチ(ボールキャッチ)」、「とん・くる体操(スローイング)」、「ティースタンドバッティング」を遊び感覚で野球を指導しました。
両日合わせて、31組43名の親子が参加! 楽しく大きな声をあげながら親子で野球遊びを楽しむ姿が印象的でした。

HANNO GREEN CARNIVAL 2017

十文字学園女子大学 授業研究会

5月24日(水)十文字学園大学において教職員を目指す学生を対象に授業研究会を実施。
当日は児童教育学科1年生97名が授業に参加し、コーチからボールの捕り方や投げ方、バッティングについて指導を受けました。
野球経験のない学生がほとんどでしたが、将来の教職現場で必要となる学習指導を学ぶ貴重な機会となった様子でした。参加した学生からは、「学生の時に体育でやったことがあったけど、投げ方や打ち方を教わったことが無かったので、とても勉強になった。あまり得意ではない私でも楽しんで取り組むことができたので、教わったことをこどもたちに伝えていきたいです」と、感想をもらいました。ライオンズは今後も野球の楽しさを伝える活動を推進してまいります。

十文字学園女子大学 授業研究会
  • 本事業は十文字学園女子大学との連携協力に関する基本協定に基づく協働事業として実施しました。

レオ・ライナと楽しく遊ぼう!

こどもたちへの心身育成活動の一環として実施している「レオ・ライナと楽しく遊ぼう!」プロジェクト。青空のもと、一緒にダンスや野球体験を行い、レオ・ライナにとって大切なおともだちがたくさん増えました! こどもたちからも、「また遊びにきてね!」、「もっと一緒に野球をやりたい!」と言った声も聞こえ、すっかり仲良くなった様子でした。

レオ・ライナと楽しく遊ぼう!
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定に基づく協働事業として実施しました。
訪問日 訪問場所 参加人数
5月8日(月) あさひ保育園 138名
5月9日(火) 下田保育園 69名
5月9日(火) むさしの保育園 50名
5月10日(水) 増美保育園 138名
5月10日(水) まきば保育園 88名
5月12日(金) わかば保育園 83名
5月17日(水) バンビ保育園 67名
5月17日(水) おおぞら保育園 100名
5月18日(木) わかたけ元町保育園 107名
5月29日(月) 東所沢たんぽぽこども園 94名

ベースボールチャレンジ

フレンドリーシティ協働事業「スポーツ振興に関すること」、体育授業支援の一環として、小学生を対象に、キャッチボール体験などを通じて投てき能力、体力向上、野球の楽しみを体験していただく「ベースボールチャレンジ」プロジェクト。
ベースボール型ゲームのティーボールを楽しむために必要な「投げること」「打つこと」に、必要なコツを「わかりやすく」、「楽しく」講師役のアカデミーコーチが伝えました。参加した女子児童からは、「野球に興味が無く、やってみようと思うことも無かったけど、コーチが分かりやすく教えてくれたので楽しくできました!これからは自分でもやってみたいと思えるようになりました!」と感想をいただき、充実した授業を行うことができました。

ベースボールチャレンジ
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定に基づく協働事業として実施しました。
訪問日 訪問場所 参加人数
5月11日(木) 秩父市立秩父第一小学校 100名
5月19日(金) 志木市立宗岡第三小学校 113名
5月25日(木) 和光市立本町小学校 80名
5月26日(金) 飯能市立精明小学校 44名

ライオンズベースボールクリニック

5月27日()秩父市立秩父第一中学校グラウンドにて、市内中学校野球部5チームに所属する部員約100名を対象に、秩父市主催第6回スキルアップ事業「ライオンズベースボールクリニック」を開催。 ライオンズアカデミー岡村隆則・平尾博嗣・星野智樹コーチが講師として参加しました。
走塁・キャッチボール・守備・打撃と各部門で担当コーチより、実演を交えながら基本技術を中心に指導。中学軟式野球においても基本の大切さと反復練習の重要性を伝えました。
今回のベースボールクリニックを通じて、チームメイト同士、良い刺激与えながら上を目指し野球を続けてほしいと思います。

ベースボールクリニック
  • 今回のベースボールクリニックは秩父市との連携協力に関する基本協定に基づくスポーツ振興支援活動として実施しました。

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