2014/09/20(土)地域活動ニュース

ファンの想いが詰まった野球用具がフィリピンへ出発!

埼玉西武ライオンズでは、「フィリピンのこどもたちへ野球用具を寄付しよう!」プロジェクトと銘打ち、8月の主催試合等でファンの皆さんや選手から、野球用具と運動靴を回収いたしました。
9月19日(金)、専務取締役の飯田則昭から、公益財団法人埼玉YMCAの桒原道子代表理事へ用具が手渡され、ファンの皆さんから寄付していただいた思い出いっぱいの野球用具が、遂にフィリピン共和国へ向けて西武ドームを出発いたしました!

今回のプロジェクトでは、8月に西武ドーム、県営大宮球場で開催された主催試合、ライオンズアカデミー、YMCA所沢センターでファンの皆さまや選手から寄付していただいた4157点と、埼玉西武ライオンズから寄付する1,560個のボールを加え、合計5717点の野球用具と運動靴が、埼玉県国際交流協会と公益財団法人埼玉YMCA、株式会社トランスコンテナのご協力のもと、10月下旬にフィリピン共和国パンガシナン州の教育機関へ配布される予定です。

プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、想いが詰まった大切な用具を寄付していただきましたファンの皆さまに改めて御礼申し上げます。

寄付した野球用具

バット

564本

グローブ

483個

ボール

3,444個

ヘルメット

58個

キャッチャー道具

83個

運動靴

801足

その他

284点

また、出発前日の9月18日(木)には、球団社長の居郷肇がフィリピン大使館を表敬訪問し、用具回収の詳細や今後の予定を在日フィリピン大使のマヌエル ロペス大使へ報告いたしました。

野球振興

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