2012/10/02(火)チーム

中村マイケル・大島裕行 2選手が引退を表明

本日10月2日(火)、中村マイケル投手および、大島裕行選手が今シーズン限りで現役を引退することになりました。

MICHEAL投手コメント

今は複雑な気持ちですが、引退については前から悩んでいて、引退することを決めました。
感情的にはなっていませんでしたが、今日グラウンドで選手、監督・コーチ、スタッフに挨拶をして少し感情的になりました。

(引退を決断した一番の理由は)自分のプレーに少しムラがあったように感じました。昨年、今年と一軍で活躍できなかったこともありまして、引退することを決めました。

一番の思い出は、2006年の日本シリーズ(当時:ファイターズ)の最後のマウンドに立って勝ったことです。それは一生の思い出になっています。

(今後について)まずオーストラリアに帰って、1年なり休養をして、野球を見たりしたいと思います。27年間くらい、ほぼ毎日ボールを持っていて、長い間野球をやってきたので、1年くらい休もうと思います。

ファンの皆さんには“感謝”の一言しかないです。いつも良いピッチングばかりではなく、がっかりさせたときでも常にサポートしてくれたし、ファンの皆さんには感謝だけです。

大島選手コメント

悔いが全くないっていうのは無理なことだとは思いますが、13年間、埼玉西武ライオンズでやらせていただいて幸せでした。

自分はバリバリのレギュラーではないので、チームに必要とされる選手になれるようにやってきましたが、きついかなというのを感じて引退を決断しました。

高校を卒業して最初は二軍でも全然打てなくて、1年目に『やばい、どうしよう』と思ったんですが、3年目にプロ初ヒットを打てて、プロでやっていけると思いました。

地元の高校(埼玉栄)から地元の球団に入団させていただいて、応援もたくさんしていただいたんですが、もっとファンの方の声援に応えられるようなプレーができれば良かったなと思います。

MICHEAL投手・選手名鑑
大島選手・選手名鑑

チーム一覧へもどる ニュース一覧へもどる