2008/05/20(火)イベント

開催決定!"アサヒスーパードライ ライオンズ・クラシック"

今年30周年目のシーズンを迎える埼玉西武ライオンズは、本日アサヒビール株式会社様を特別協賛に迎え“アサヒスーパードライ ライオンズ・クラシック"が開催することを発表いたしました。

1951年、福岡市を本拠地としていたパ・リーグの西鉄クリッパーズが、同じく福岡市を本拠地としていたセ・リーグの西日本パイレーツを吸収合併して西鉄ライオンズが誕生しました。

その後、太平洋クラブライオンズ、クラウンライターライオンズを経て、1979年シーズンから西武ライオンズが誕生しました。そして、2008年に埼玉西武ライオンズと名を改め、埼玉県に本拠地を移転して30周年目のシーズンを迎えました。

西鉄ライオンズの親会社である西日本鉄道株式会社様は創業100周年を迎え、両社のメモリアルイベントとして“アサヒスーパードライライオンズ・クラシック"が開催される運びとなりました。

そしてこのイベントのエグゼクティブプロデューサーとして、西鉄ライオンズOBである豊田泰光氏にご参加していただくことになりました。

 "アサヒスーパードライ ライオンズ・クラシック"開催時は、ライオンズファン待望の“西鉄ライオンズ"時代の復刻版ユニフォームを着用して、パ・リーグ各球団との公式戦に臨みます。

復刻版ユニフォームの販売は勿論、西鉄ライオンズやライオンズ・クラシックにちなんだグッズも販売いたします。そして、西武ドーム前広場では各種参加型イベント・飲食などを本企画による統一感で演出します。

オールドファンの方からお子さまにそして、全ての野球ファンにお楽しみいただき、尚かつ野球界全体の再活性化へのプロモーションにつなげてまいります。

また、西日本鉄道株式会社様の拠点である福岡では、7月15日・16日と行われるYahoo!JAPANドームでの福岡ソフトバンクホークスvs埼玉西武ライオンズの公式戦で、西鉄ライオンズOBである池永正明氏・和田博実氏(元・西武ライオンズ2軍監督)による始球式と、西鉄ライオンズ復刻版ユニフォームで戦うことを、福岡ソフトバンクホークス様のご協力により実現いたしました。

ライオンズの原点である福岡と現在の本拠地埼玉の両方で“ライオンズ・クラシック"を盛り上げていきます。

ライオンズ・クラシックの世界へ

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