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その他 2016年3月23日配信

ライオンズの3選手が2016年も社会貢献活動を実施!




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埼玉西武ライオンズのキャプテンである栗山巧選手、今季より選手会長を務める炭谷銀仁朗選手、昨シーズン、プロ野球最多安打記録を樹立した秋山翔吾選手の3選手が、2016シーズンも社会貢献活動を実施することを決意いたしました。

常に第一線で活躍する3選手は、プロ野球選手としての自身の影響力を理解し、野球を通じて社会貢献活動に取り組みます。
フィールドを離れた選手の取り組みにもぜひご注目ください!

栗山巧選手 2016シーズン社会貢献活動

「安打数」に応じて復興地支援

2016シーズン公式戦において、栗山選手が「安打」を打つごとに1万円を寄付いたします。
この寄付活動は、ファンドレイジングサイト「JapanGiving」内特設ページで実施いたします。
本ページでは、この活動にご賛同いただいたファンの皆さまも栗山選手と一緒に寄付活動に参加いただくことができます。
寄付金は、「認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)」が取り組む東日本大震災復興支援を通して、被災したこどもたちの教育や夢づくりの応援、地域コミュニティ再建に役立てていただきます。

栗山巧Japangiving特設ページ

小児がんの子どもとそのご家族を支援

2014シーズンより支援をしている小児がんの子どもとそのご家族の支援を今シーズンも継続して行います。小児がんとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待し、また、小児病棟が必要としている物品を寄付します。
本活動は「公益財団法人 がんの子どもを守る会」のご協力のもと実施いたします。

所沢市の知的障害児や肢体不自由児をご招待

栗山選手と炭谷選手が共同で、埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へ西武プリンスドームの年間予約席を寄付いたします。

炭谷銀仁朗選手 2016シーズン社会貢献活動

「先発出場し、チームが勝利を挙げた試合数」に応じて難病のこどもとその家族を支援

2016シーズン公式戦において、炭谷選手が「先発マスクで出場し、チームが勝利を挙げた試合」ごとに1万円を寄付いたします。
この寄付活動は、ファンドレイジングサイト「JapanGiving」内特設ページで実施いたします。
本ページでは、この活動にご賛同いただいたファンの皆さまも炭谷選手と一緒に寄付活動に参加いただくことができます。
寄付金は、「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を通して、難病と闘うこどもとそのご家族の支援活動に役立てていただきます。

炭谷銀仁朗Japangiving特設ページ

試合観戦ご招待

難病と闘うこどもとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待いたします。
本活動も「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」のご協力のもと実施いたします。(年間120名程を予定)
また、栗山選手と共同で「所沢市手をつなぐ親の会」へ西武プリンスドームの年間予約席を寄付いたします。

秋山翔吾選手 2016シーズン社会貢献活動

試合観戦ご招待

昨年に引き続き、ひとり親家庭のご家族をライオンズ主催試合にご招待いたします。(年間120名程を予定)
自身もひとり親家庭で育った秋山選手は、野球観戦を通じて家族団欒の時間を過ごして欲しいという想いのもと、本活動を実施しています。
今シーズンより、東京都のひとり親家庭のご家族にもお声がけをし、試合観戦にご招待いたします。
本取り組みは、埼玉県母子寡婦福祉連合会、東京都ひとり親家庭福祉協議会のご協力のもと実施いたします。

3選手からのコメント

栗山選手コメント

「東日本大震災から5年が経ちましたが、被災地のこどもたちはまだまだ十分な環境で生活できていません。未来あるこどもたちがこれから夢を持って生活していけるよう、継続的な支援が必要だと感じています。また、小児がんや障がいを持つこどもたちやそのご家族に「球場」といういつもと違う空間や、プロ野球の迫力を体感していただき、少しでも力になれればと思っています。
今シーズンも「復興地」と「こども」の支援をいたします。活動にご賛同いただけるファンの皆さま、僕と一緒に継続的な支援をお願いします!」

栗山選手・選手名鑑

炭谷選手コメント

「昨シーズンより、難病や障がいと闘っているこどもとそのご家族の支援活動を開始しました。野球観戦にご招待した際に実際にこどもたちに会い、一生懸命応援してくれる姿や心を込めてつくってくれた応援ボードや寄せ書きを見て、僕自身とても大きなモチベーションになりました。
今シーズンも皆さんの応援に応えられるよう、先発マスクで試合に出場し続け、チームを勝利に導くために全力でプレーします。
この活動にご賛同いただけるファンの皆さま、僕と一緒に野球を通じて支援活動を行っていきましょう!」

炭谷選手・選手名鑑

秋山選手コメント

「今シーズンもひとり親家庭の親子の皆さんを球場にご招待いたします。ぜひ野球観戦を通じて、親子水入らずの楽しい時間を過ごしてください。
皆さんに「球場に来て良かった!」と感じていただけるよう、一生懸命プレーします!」

秋山選手・選手名鑑

「認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)」とは

認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)

国境なき子どもたち(KnK)は、東日本大震災発生の翌日から支援について検討を重ね、岩手県沿岸部を中心に小・中学校の再開と継続のためのスクールバスや制服提供などの支援、そして移動型子どもセンター「走る!KnK子どもセンター」の運行(陸前高田市)を通じたこどもの居場所づくりを行ってきました。
2016年は、被災地のこどもたちが夢を育めるようなワークショップが予定されているほか、岩手県大船渡市における公民館4ヵ所の再建を進めています。

http://knk.or.jp/

http://knk-iwate.jp

「公益財団法人 がんの子どもを守る会」とは

公益財団法人 がんの子どもを守る会

1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんの子どもを持つ親を支援しようという趣旨のもとに設立され、子どもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査、研究、支援、宿泊施設の運営、その他の事業を行い、社会福祉及び国民保険の向上に寄与することを目的として活動しています。
小児がんは医学の進歩に伴って「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実情です。当会は患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしています。

http://www.ccaj-found.or.jp/

「所沢市手をつなぐ親の会」とは

所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的としている団体です。

「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」とは

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

全国に20万人以上いる難病と闘うこどもとその家族に、テーマパークやヘアサロンなどへご案内する“家族全員旅行”の運営や、ご家族との対話、社会との交流・繋がりの場の提供をしています。
この活動を通じて、この活動に参加するひとりひとりが、“社会との繋がり”を実感し、「夢」を持つことができる社会の実現に取り組んでいくことを目的としています。病気と闘っているのは、こども本人だけでなく、親や兄弟姉妹も含め、家族全員です。
私たちは“家族”“母心”“生きる”を社会で共に考え、感じあう場を創出します。

http://www.yumewo.org/

「一般財団法人ジャパンギビング」とは

一般財団法人ジャパンギビング

ジャパンギビングは、「寄付文化の醸成」をミッションに、インターネットを活用してNPO法人、公益法人、自治体、大学などの非営利団体と寄付者をつなぐ日本最大の寄付サイトです。
これまでにノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥京都大教授や、最高齢でエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎氏など12,000のプロジェクトに対して、13万人から17億円の寄付が寄せられています。

  • ※2015年1月21日、ジャストギビングジャパンからジャパンギビングへ改称しました。
「母子寡婦福祉連合会」、「ひとり親家庭福祉協議会」とは

元来は、先の大戦で夫を亡くした女性が、こどもや自分たちの生活安定、向上のために自発的に作った団体です。時代の変遷を経て、社団法人、財団法人、社会福祉法人などに法人化しましたが、発足当初の思想は全く変わることはありません。
ここ数年で児童扶養手当なども男性のひとり親も対象になり、母子寡婦福祉連合会から、皆さまに理解してもらいやすいように“ひとり親”という名称に変更する団体が増えています。
いずれの団体もひとり親の生活安定、向上のため、さまざまな行事、事業を行っています。

ライオンズが行う地域活動

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