2017/10/13(金)地域活動レポート

ファンの皆さま、地域の皆さまとさまざまな取り組み!9月地域活動レポート

埼玉西武ライオンズでは、より多くの皆さまに愛される球団を目指すべく、ファン、選手会、球団が一体となって、野球界や地域を盛り上げていく活動を積極的に実施しています。今月も球場内外で野球振興、こども支援、地域活性のさまざまな活動を行いました。

ヒーローインタビューでの手話同時通訳の実施

昨年制定された障がい者差別解消法、埼玉県共生社会づくり条例および埼玉県手話言語条例に基づき、プロ野球の球団としてできることとして、聴覚障がいのある方々も、より野球を楽しんでいただけるように、9月10日()試合後のヒーローインタビュー時に手話の同時通訳を行いました。
これまでご要望があった、勝利の感動を伝えるヒーローインタビューでの同時通訳を行うことで、より臨場感を体感いただく機会になればと考え、実施しました。

ヒーローインタビュー 同時通訳
ヒーローインタビュー 同時通訳
ヒーローインタビュー 同時通訳

「LIONS BASEBALL FOR THE WORLD野球用具寄付」

LIONS BASEBALL FOR THE WORLD野球用具寄付

「LIONS BASEBALL FOR THE WORLD 野球用具寄付」プロジェクトと銘打ち、7月から9月の主催試合などでファンの皆さんから野球用具と運動靴を回収いたしました。
皆さまからいただいた2,669点に、埼玉西武ライオンズから寄付する1,680個のボールを加えた、合計4,349点が9月24日()にマレーシアへ向けてメットライフドームを出発!
現地での寄贈の様子などは後日のレポートでご報告させていただきますので、今後ともこの活動にご注目ください!
プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、大切な用具を寄付していただきました。ファンの皆さま・回収にご協力いただいた皆さまにあらためて御礼申しあげます。

「LIONS BASEBALL FOR THE WORLD 野球用具寄付」 用具がマレーシアへ向けて出発!

フレンドリーシティ感謝デー

9月9日()、10日()北海道日本ハム戦で今シーズン2回目のフレンドリーシティ感謝デーを実施しました。
今回の対象自治体は、朝霞市、志木市、新座市、和光市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、蕨市、戸田市、東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市の14市町。
各市町のPRブースは過去最多の9区画の出展があり、それぞれの地域色を活かした情報発信が行われました。また、マスコットは計11体のキャラクターが集結。中には、ゆるキャラグランプリの上位にランクインしているマスコットも。来場したこどもたちが次々に駆け寄っていました。
また、一部のフレンドリーシティの庁舎では、感謝デーの盛り上げ施策として職員の皆さまにライオンズのユニフォームをご着用いただいております。この場を借りて、日頃から各自治体皆さまのご声援にあらためて御礼申しあげます。

フレンドリーシティPRブース
フレンドリーシティ
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。

レオ・ライナと楽しく遊ぼう!

レオ・ライナと楽しく遊ぼう!

こどもたちへの心身育成活動の一環として実施している「レオ・ライナと楽しく遊ぼう!」プロジェクト。こどもたちが元気良くレオ・ライナとふれあいを行いました。
ダンスを元気いっぱい笑顔で楽しんだ後、バッティング体験を実施。「バッティング楽しかった!もっとやりたかった!」という声があがり、楽しんでいる様子が伝わってきました。

  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。
訪問日 訪問場所 参加人数
9月13日(水) 狭山市立新狭山保育所 81名
9月14日(木) Nicot拝島 45名
9月15日(金) 狭山市立柏原保育所 105名
9月26日(火) Nicot東久留米 72名

ベースボールチャレンジ

小学生を対象に、キャッチボール体験などを通じて投てき能力、体力向上、野球の楽しみを体験していただく「ベースボールチャレンジ」プロジェクト。9月は2つの小学校を訪問し、野球の魅力のひとつでもあるバッティングや簡単にできる、野球遊びの楽しさを伝えました。
授業後には、「授業でやったときよりも上手に打てるようになりました! コーチに聞いたことをこれからもやりたいです!」と、感想をもらいこどもたちに楽しさが伝わった様子でした。

ベースボールチャレンジ
ベースボールチャレンジ
  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。
訪問日 訪問場所 参加人数
9月22日(金) 戸田市立新曽小学校 110名
9月29日(金) 新座市立池田小学校 76名

リアル野球盤で健康長寿!

リアル野球盤

「リアル野球盤」というレクリエーションゲームを通じて、地域の高齢者の皆さまと交流を図る「リアル野球盤で健康長寿!」プロジェクト。シニア層が抱える運動不足やコミュニケーション不足の解消に寄与する活動として施設を訪問しています。
今回の訪問では、ライオンズが好きだという参加者も多く、積極的に参加する姿が見られ、「最初は難しいと思ったけど、ルールも簡単で、みんなで楽しめました!またぜひやりたいです!」と笑顔で感想を答えてくれる参加者が多く、レクリエーションを楽しんでいただきました。

  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。
訪問日 訪問場所 参加人数
9月12日(火) 和光市坂下公民館 20名

子ども大学はんのう

子ども大学はんのう

9月30日()飯能市の地域の方ならびに小学生を対象とした野球体験教室を開催。44名が参加し、ライオンズアカデミーコーチが「投げ方」、「打ち方」を指導し、「ミニゲーム」などを実施しました。
参加者からは、「野球はやったことがなかったけど、楽しかったです!これからは友達とやってみたいです」と、今日体験したことを今後も続けてくれることを約束してくれました。

  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。

マンホール蓋デザインの自治体コラボ第2弾

マンホール蓋デザイン

9月6日(水)にフレンドリーシティのふじみ野市とコラボしたマンホール蓋がドーム前広場(改札を出て右前方)とライト側外周通路に設置されました!
ふじみ野市内の景観とマスコットの「ふじみん」がデザインされており、地元自治体とのコラボは昨年の所沢市とのコラボに続き2例目となります。
メットライフドームにご来場の際にはぜひご覧ください。

  • 本事業はフレンドリーシティとの連携協力に関する基本協定協働事業として実施いたしました。

ライオンズが取り組む地域活動はこちら!

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