2017/03/30(木)地域活動ニュース

ライオンズ4選手が2017シーズン招待活動を実施!

昨シーズンに引き続き、炭谷銀仁朗選手、栗山巧選手、秋山翔吾選手が、病気と闘う子どもたちやひとり親家庭のご家族をライオンズ主催試合にご招待いたします。
そして、今シーズンよりキャプテンとなった浅村栄斗選手が、栗山選手、炭谷選手が継続的に行っている「所沢市手をつなぐ親の会」へのご招待活動の意向に賛同し、3名合同で実施することになりました。
今やライオンズに欠かすことのできない4選手は、プロ野球選手としての自身の影響力を理解し、フィールドを離れても野球を通じた活動を積極的に行います。
熱い想いを持つ選手のプレーはもちろん、さまざまな活動にご注目ください!

炭谷銀仁朗選手 2017シーズン活動内容

「先発出場し、チームが勝利を挙げた試合数」に応じて難病の子どもとその家族を支援

昨年に引き続き2017シーズン公式戦において、炭谷選手が「先発マスクで出場し、チームが勝利を挙げた試合」ごとに1万円を寄付いたします。
この寄付活動は、ファンドレイジングサイト「JapanGiving」内特設ページで実施いたします。本ページでは、この活動にご賛同いただいたファンの皆さまも炭谷選手と一緒に寄付活動に参加いただくことができます。
寄付金は、「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を通して、難病と闘う子どもとそのご家族の支援活動に役立てていただきます。

炭谷銀仁朗JapanGiving特設ページ

試合観戦ご招待

難病と闘う子どもとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待いたします。
本活動も「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」のご協力のもと実施いたします。(年間120名ほどを予定)

栗山巧選手 2017シーズン活動内容

小児がんの子どもとそのご家族を支援

2014シーズンより支援をしている小児がんの子どもとそのご家族の支援を今シーズンも継続して行います。小児がんとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待し、また、小児病棟が必要としている物品を寄付します。
本活動は「公益財団法人 がんの子どもを守る会」のご協力のもと実施いたします。
(ご招待は年間120名ほどを予定)

秋山翔吾選手 2017シーズン活動内容

試合観戦ご招待

2015年より行っている「ひとり親家庭のご家族ご招待」を今シーズンも実施いたします。(年間160名ほどを予定)
自身もひとり親家庭で育った秋山選手は、野球観戦を通じて家族団欒の時間を過ごして欲しいという想いのもと、本活動を実施しています。
今シーズンより、群馬県のひとり親家庭のご家族にもお声がけをし、試合観戦にご招待いたします。本取り組みは、埼玉県母子寡婦福祉連合会、東京都ひとり親家庭福祉協議会、横浜市母子寡婦福祉会、群馬県母子寡婦福祉協議会のご協力のもと実施いたします。

炭谷選手、浅村選手、栗山選手 所沢市の知的障害児や肢体不自由児をご招待

3選手が共同で、埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を寄付いたします。
昨年までは炭谷選手、栗山選手が取り組んでおりましたが、2017シーズンより浅村選手も本活動に参加いたします。

4選手からのコメント

炭谷選手コメント

「2017シーズンも難病と闘う子どもとそのご家族を応援します。今年で3年目の取り組みとなりますが、毎回皆さんから熱い応援メッセージの書かれた色紙やお手紙をいただき、僕自身が力をいただいています。
今シーズンもクラウドファウンディングを行います。活動に賛同いただけるファンの皆さん、僕と一緒に支援していただけると嬉しいです。」

炭谷選手・選手名鑑

栗山選手コメント

「今シーズンもがんや障がいと闘っている子どもたちを球場にご招待します。僕自身、子どもの頃にプロ野球を生で観戦してたくさんの勇気や元気をもらいました。僕もプロ野球選手として、日々病気と闘っている子どもたちに野球観戦を通じて少しでも元気になってもらいたいと思い、今シーズンも招待や寄付活動を行います。」

栗山選手・選手名鑑

秋山選手コメント

「今シーズンも引き続きひとり親家庭のご家族を球場にご招待します。普段なかなか一緒にいる時間がないかもしれませんが、野球観戦をきっかけに親子水入らずの時間を過ごしてください。また皆で球場に来たい!と思っていただけるよう精一杯プレーします!」

秋山選手・選手名鑑

浅村選手コメント

「今シーズンより先輩方と一緒にご招待活動を開始することに決めました。観戦に来てくださった皆さんにプレーで感動していただけるようがんばります!」

浅村選手・選手名鑑

「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」とは

全国に20万人以上いる難病と闘う子どもとその家族にテーマパークやヘアサロンなどへご案内する“家族全員旅行”の運営や、ご家族との対話、社会との交流・繋がりの場を提供しています。
この活動を通じて、この活動に参加するひとりひとりが“社会との繋がり”を実感し、「夢」を持つことができる社会の実現に取り組んで行くことを目的としています。
病気と闘っているのは、子ども本人だけでなく、親や兄弟姉妹も含め、家族全員です。
私たちは“家族”“母心”“生きる”を社会で共に考え、感じあう場を創出します。

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「ジャパンギビング」とは

ジャパンギビングは、「寄付文化の醸成」をミッションに、インターネットを活用してNPO法人、公益法人、自治体、大学などの非営利団体と寄付者をつなぐ日本最大の寄付サイトです。これまでにノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥京都大教授や、最高齢でエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎氏など12,000のプロジェクトに対して、13万人から19億円の寄付が寄せられています。

「公益財団法人 がんの子どもを守る会」とは

1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんの子どもを持つ親を支援しようという趣旨のもとに設立され、子どもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査、研究、支援、宿泊施設の運営、その他の事業を行い、社会福祉および国民保険の向上に寄与することを目的として活動しています。
小児がんは医学の進歩に伴って「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実情です。当会は患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしています。

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「母子寡婦福祉連合会」、「ひとり親家庭福祉協議会」とは

元来は、先の大戦で夫を亡くした女性が、子どもや自分たちの生活安定、向上のために自発的に作った団体です。時代の変遷を経て、社団法人、財団法人、社会福祉法人などに法人化しましたが、発足当初の思想は全く変わることはありません。
ここ数年で児童扶養手当なども男性のひとり親も対象になり、母子寡婦福祉連合会から、皆さまに理解してもらいやすいように“ひとり親”という名称に変更する団体が増えています。いずれの団体もひとり親の生活安定、向上のため、さまざまな行事、事業を行っています。

「所沢市手をつなぐ親の会」とは

所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的としている団体です。

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