2017/08/08(火)第15回戦

オリックス vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 1 3 1 1 0 0 0 6 10 2
  オリックス・バファローズ 1 2 2 4 2 0 1 0 X 12 12 2

18:00試合開始|京セラD大阪
第15回戦 6勝9敗0分|晴れ 31℃|観客数:20,462人

vsオリックス・バファローズ 第15回戦

舞台を京セラD大阪に移してのバファローズ3連戦初戦。先発・十亀投手は初回、T-岡田選手に先頭打者本塁打を浴び先制を許します。2回には2死1、3塁とピンチを迎えると、安達選手に右越えの2点適時三塁打を打たれ0対3。点差が広がります。

一方、打線は3回、2死2塁から3番・浅村選手が1塁線を破る適時二塁打を放ち1点を返します。

しかし十亀投手はその裏、無死満塁から中島選手に2点適時打を左前に運ばれ1対5。ここで無念の降板となりました。2番手・ガルセス投手はピンチの場面が続きましたが、最後は安達選手を空振り三振に仕留めます。

打線は4回、1死1、2塁から9番・金子侑選手の打球が相手の失策を誘い、2塁走者・外崎選手が生還。続く1番・秋山選手が1塁ベースを直撃する2点適時二塁打を放ち4対5と1点差に迫ります。

ところがその裏、2死1、2塁で中島選手に適時二塁打を打たれ4対6。さらに満塁のピンチで代打・小谷野選手に走者一掃の一打を許し4対9となります。

5回、打線は1死満塁で代打・水口選手の一失で1点を追加し5対9に。しかしその裏には3番手・田村投手が吉田正選手に2ランを浴び、5対11と点差が6点に広がります。

追いかける打線は6回、代打・木村文選手が二塁打で出塁。2死後から5番・山川選手が6試合連続打点となる中前適時打を放ちます。

6回裏はこの試合初めて無失点で終えましたが、7回には吉田正選手に再び一発を浴び6対12。その後は相手救援陣に抑えられ試合終了。3連戦初戦は黒星となりました。

辻監督コメント

先発十亀だが、今日は持ち味が出なかったね。
逆球でもいいのでもう少し荒々しさ、大胆さが欲しかった。
今日はきれいに投げようという意識が強すぎたように感じる。

試合は、点を取ったら取られるという展開。
負けはしたが、外崎や山川など一打席一打席、大事に行こうという姿勢が見えた。

浅村は、本人は行けるということだったが、点差もあり大事をとって途中交代させた。

試合ダイジェスト