2017/06/18(日)第3回戦

中日 vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3 7 1
  中日ドラゴンズ 2 0 1 0 0 0 1 0 X 4 8 0

14:00試合開始|ナゴヤドーム
第3回戦 1勝2敗0分|曇り 24℃|観客数:36,401人

vs中日 第3回戦

交流戦最後の試合は、初回から動きます。ドラゴンズ先発・柳に対し、浅村が適時二塁打を放ち1点を先制。しかしその裏、先発・ウルフが森野の適時打などで2点を失い逆転されます。

その後3回にも1点を追加される苦しい展開となりますが、6回、中村の左中間を真っ二つに破る適時二塁打で1点差に。その後ドラゴンズのバッテリーミスで同点に追いつきます。

しかし7回、3番手・牧田が亀澤に適時打を打たれて再びリードを許します。

その後は打線が抑えられてしまい、3対4で惜敗。交流戦を10勝7敗1分で終え、貯金を3つ増やしました。23日から再びリーグ戦を迎えます。

辻監督コメント

ウルフはそこまで打たれてはいないが、今日はコントロールが悪かった気がする。

8回の源田の盗塁失敗は、走っていいと言っているから消極的になる必要はない。
ただ、反省するところは反省して今後チャレンジしていってほしい。

やはり初めての投手(柳投手)は、手こずる。スピードより手元で伸びてくる投手。
昨日と同じように、変な点の取られかたをした。


(交流戦を終えて)
選手たちは、貯金をつくり頑張ってくれた。十分。

4日間でしっかり疲れをとってまた、金曜日から頑張ります。