2018/04/25(水)第3回戦

福岡ソフトバンク vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 6 0 0 6 0 0 0 12 10 2
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 1 0 0 3 0 0 2 6 8 0

18:00試合開始|ヤフオクドーム
第3回戦 3勝0敗0分|晴れ 15℃|観客数:37,921人

vs福岡ソフトバンク 第3回戦

連勝中のライオンズは今季初のヤフオクドームに乗り込んでの試合。先発のカスティーヨ投手は前回ホークス相手に勝ち星を挙げています。序盤、走者を許すも要所を締める投球で主導権を渡しません。

3回、先頭のメヒア選手が内野安打で出塁すると、秋山選手、浅村選手が四球を選び満塁。先制のチャンスで、打席にはここまで本塁打・打点ともにリーグトップの山川選手。154キロの直球を振り抜くと打球はライトスタンドへ。8号満塁弾で先制します。
止まらない絶好調のライオンズ打線は直後にも外崎選手の2点本塁打で追加点を重ね、序盤でリードを広げます。

6回、再び打線が爆発します。満塁で源田選手・浅村が連続適時打を放つと、山川が今日2本目となる3点本塁打を放ち、3回に続き一挙6点。12対1と大勢を決めます。

大量援護を受けたカスティーヨですがその裏、制球に苦しみ3失点。今季最多の121球を投げ5回1/3、4失点でマウンドを降ります。その後は野田投手、榎田投手、伊藤投手と繋ぎ、12対6で勝利。

5試合連続で9得点以上、今季最多の12得点と絶好調の打線が今日も躍動し、見事5連勝です!

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