2017/04/26(水)第4回戦

オリックス vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3 4 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 4 0 0 0 X 4 8 0

18:00試合開始|京セラD大阪
第4回戦 0勝4敗0分|小雨 16℃|観客数:20,048人

vsオリックス 第4回戦

先発・高橋光成は序盤から力のこもったボールを投げ込み、力投を展開。3回には2死1、2塁とピンチを迎えるも後続を打ち取り無失点に。4回は小谷野、T-岡田、中島と相手の中軸を難なく3人で料理します。

打線は2回、1死から5番・メヒアが二塁打、続く6番・外崎が四球とこの試合初めてチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点。3回以降は相手先発・金子千尋の前に安打を放つことができません。

ここまで好投を続けてきた高橋光成ですが5回、2つの四球を許すと宮崎、西野、安達と3者連続で適時打を浴び0対4。相手に主導権を握られます。

4点を追う6回、打線は代打・岡田の安打、1番・秋山の四球で1死1、2塁に。ここで2番・源田がカウント1-1から変化球を強振。打球は右翼フェンスを直撃し2者が生還する適時二塁打となります。さらに3番・浅村の二ゴロの間に1点を追加し3対4。1点差に詰め寄ります。

その後は2番手・大石、3番手・牧田。4番手・武隈と救援陣が踏ん張り、相手に追加点を許しません。打線は9回表、1死から3番・浅村が右前安打を放つも得点にはつながらず3対4で試合終了。昨日に続き1点差で敗れる悔しい連敗となりました。

辻監督コメント

(高橋)光成は4回までは良かったけどね。

5回、フォアボールを出した後、もう少し用心しないとね。
光成だけでなくバッテリーを組んでいる炭谷にも言えること。

また、1、2点は仕方ないけど、その後に踏ん張りきれず3、4点目を与えてしまったのは今日一番ダメだったところ。

最終的に味方も源田のツーベース、秋山の好走塁等で3点をとったからね。

中村を先発で復帰させたが、バッティング練習をしてみて、また走ってみて問題ないと本人、コーチから話があったので出場させた。
最後の回も一塁に走ったが、本人から問題なしとのことだった。

試合ダイジェスト