

ファンの皆さまにご参加いただいた、
心に残る栗山巧選手の“1シーン”投票企画。
たくさんの投票と感動的なエピソードを
お寄せいただきありがとうございました。

#14 2017.8.17
炎獅子ユニフォーム代打サヨナラ3ラン本塁打
球団史に残る快進撃を共にした炎獅子ユニフォームのフィナーレを飾る、最高に劇的な締めくくりでした。
この試合、現地にいたんです。今まで友だちと一緒に行っていたのだけど、炎獅子の快進撃を見て、どうしても現地で見たくてひとりでチケット取って、ドキドキしながら見ていたんです。その気持ちと、勝った高揚感と、周りの人たちとのハイタッチと、全て思い出に残っています。
現地で痺れた一撃、炎獅子の強さを象徴する試合だった。栗山巧という男に惚れた。ホームベースを踏むあの背中は、一生忘れることができない。

#21 2021.9.4
通算2000安打達成
生え抜き選手での2000本安打は、栗山巧選手がライオンズで歩んできた歴史でもあります。小学生の頃から大好きだったライオンズで、大好きな栗山巧選手がずっと一緒に戦ってくれて良かったです。これからも応援しております。
1塁ベース上でのホッとした顔、銀ちゃんとおかわり君からの花束を受け取った時の笑顔、忘れられません!
栗山さんのヒットは全て思い出深いですが、やっぱり2000本安打は栗山さんの努力の積み重ねを証明したものなので、一番思い出深いです。

#17 2018.9.17
10年ぶりのリーグ優勝へ突き進むマジック11点灯満塁弾
この試合のチャンテ4が響く中で、バックスクリーンに打ち込んだグラスラで泣き、10年ぶりの優勝へのマジック点灯が栗山巧と中村剛也で、現地で仲間と泣きました。
栗山選手と中村選手の"骨牙"の二人のホームランで勝利して、マジック11が点灯し、骨牙の二人がお立ち台に立ったこの試合を現地で観戦することができたのは、今でも大切な思い出です。
10年ぶりの優勝にむけて、2位ホークスとの直接対決、3連戦の最終戦。勝てばマジック点灯でいよいよ、という試合で、序盤から一気に流れを引き寄せた一振り。一つも落とせない試合が続く中、ここぞと言うところで流石ベテランというところを見せつけられた。

#22 2022.5.29
代打サヨナラ本塁打
現地で観戦していました。逆転の瞬間、鳥肌がとまりませんでした。こんなに感動で涙が出た試合は始めてです。
代打でこんなシチュエーションで、一発で勝負を決める選手がいるんだ!と舞い上がりました。内野にいたのに周りも皆立ち上がっちゃって、すごく盛り上がったの覚えています。自分の誕生日の1日前だったのでいい思い出になりました。
この試合は現地で見ていて、栗山さんの勝負強さ、ありがたさ、かっこよさを実感するきっかけになりました。本格的に野球観戦にハマり、ライオンズを応援し始めたのがこの辺りで、家族や他のファンの皆さんが言う栗山さんの素晴らしさを、身をもって感じられた思い出の試合です。


この度、栗山巧選手の現役最後の年を、これまで支えてくださったファンの皆さまと一体となってかけがえのない特別な時間として共有するため、
栗山巧選手のファンクラブ 「TEAM PR1DE ~栗山巧 OFFICIAL FANCLUB~」を設立いたします。
球団として初めて設立する選手個人のファンクラブです。この1年限りのオリジナルで、特別な想いが込められています。締めくくりのシーズンを栗山選手とともに歩んでいただける皆さまのご入会を心よりお待ちしております。


あの場面で代打初球を一閃、あの打撃に栗山選手が積み重ねてきたものの神髄、積み重ねてきた多くの準備を見た気がしました。
現地観戦していました。1点が取れない状況をひっくり返した代打逆転ホームラン!しびれました!
苦しいシーズンの佳境、今日もこのまま負けるのかと、どこか惰性で声を張り上げていたレフトスタンドが、あの一球で膨れ上がるような歓声に包まれたのを感じました。あの日、所沢には神が降りた。候補の中で、唯一現地で見られた試合だったので、特に印象に残っています。