ライオンズ70周年 名シーン投票

ライオンズの歴史に残る
12の名シーンの中から、
皆さまの投票による
BEST3がついに決定!
最も多くのファンを魅了した名シーンは果たして・・・

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SCENE.01

1958年10月17日 巨人戦

「神様、仏様、稲尾様」

日本シリーズ3連敗後に4連勝。
このうち4勝が稲尾和久投手。
さらに打撃でもサヨナラ本塁打を放った。

ジャイアンツに第1戦から3連敗を喫した西鉄ライオンズは劇的な4連勝を果たして日本一に。第4戦で稲尾投手が完投し勝利すると、第5戦はリリーフで登板。すると延長10回、打者・稲尾としてサヨナラ本塁打を放った。第6戦では稲尾投手が完封勝利。シリーズの対戦成績を五分に戻すと第7戦でも1失点完投勝利。西鉄の4勝を全て挙げる大活躍を見せた。

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SCENE.02

1986年8月6日 近鉄戦

「1イニング6本塁打」

西岡選手、清原選手、石毛選手、
ブコビッチ選手、
秋山選手、大田選手が
本塁打を放った。

藤井寺球場で行われた近鉄との1戦。ビハインドの8回、この回先頭の西岡選手から始まって清原選手、石毛選手、ブコビッチ選手、秋山幸二選手と続き、最後は大田選手が本塁打を放ち1イニング6本塁打のプロ野球新記録となった。

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SCENE.03

1986年10月23日 広島戦

「リリーフ工藤の
サヨナラ打」

日本シリーズ3連敗後に延長から
リリーフした
工藤公康投手が延長12回で
サヨナラタイムリーを放った。

広島との日本シリーズ。初戦を引き分けるとまさかの3連敗。本拠地での5戦目は1対1の同点のまま延長戦に。延長10回から工藤投手がマウンドへ。延長12回表まで無失点に抑えると、その裏1死2塁のチャンスで工藤投手がそのまま打席へ。カウント0ー1から直球をはじき返すと打球はライト線を破るサヨナラタイムリー。これがこの日本シリーズでの逆転劇へ勢いづかせた。

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SCENE.04

1986年10月27日 広島戦

「バック宙ホームイン」

日本シリーズ第8戦で同点に
追い付く本塁打を放った
秋山幸二選手がバック宙でホームイン。

史上初の日本シリーズ第8戦。6回、秋山選手が同点に追い付く2点本塁打を放ちます。すると打者走者の秋山選手は3塁を回ると、ホームベースの直前で喜びを表すバック宙ホームインを見せた。

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SCENE.05

1987年11月1日 巨人戦

「伝説の走塁」

日本一に王手をかけた巨人との一戦で、
一塁走者の辻発彦選手が
相手守備に付け込み一気に本塁へ。

日本一に王手をかけた巨人との第6戦。1点差で迎えた8回、2死から三遊間への安打で出塁した一塁走者・辻選手。次打者のセンター前への安打で一気に三塁を回り本塁へ。見事に生還し、伝説の走塁として名を残した。

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SCENE.06

1996年6月11日 オリックス戦

「6年越しの
ノーヒットノーラン」

渡辺久信投手がノーヒットノーランを達成。
6年前は9回までノーノーで抑えたものの延長で安打を打たれた。

パリーグ公式戦、オリックスとの一戦で初回、2回と一死から四球を出すも併殺で切り抜ける。その後も四球で走者を許すも要所を抑える好投。最後は変化球で三振を奪いノーヒットノーラン達成。6年前にも9回までノーヒットピッチングだったが、味方打線も得点を奪えず11回に安打を許し達成できず。6年越しの記録となった。

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SCENE.07

1997年10月3日 福岡ダイエー戦

「サヨナラHRで
パリーグ優勝」

鈴木健選手のサヨナラHRで
劇的なパリーグ優勝。

マジック1で迎えた本拠地での福岡ダイエー戦。1対1で迎えた、延長10回裏、鈴木健選手が右中間スタンド中段に飛び込む本塁打で劇的なサヨナラ勝利!東尾監督初のパリーグ優勝を劇的に決めた。

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SCENE.08

1999年4月7日 日本ハム戦

「初登板で155km」

高卒ルーキー松坂大輔投手が
初回に日ハム片岡選手から
155kmの直球で空振りを奪い、
プロ初登板初勝利。

高卒ドラフト1位ルーキー・松坂投手がプロ初先発のマウンドへ。初回に日本ハム・片岡選手へ投じた1球で155km/hを記録し空振りを奪う。その後も素晴らしい投球を見せ、8回2失点の好投でプロ初登板を初勝利で飾った。

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SCENE.09

1999年5月16日 オリックス戦

「イチロー選手から
3三振」

松坂大輔投手が1打席目は空振り三振、
2打席目は見逃し三振、
3打席目は空振り
三振に打ち取った。

オリックス・イチロー選手とプロ初対決が実現。1打席目は直球で空振り三振を奪うと、2打席目は変化球で見逃し三振。3打席目も空振り三振を奪い、5年連続首位打者を獲得していた当時日本最高のバッターをねじ伏せた。

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SCENE.10

2005年8月27日 楽天戦

「西口投手幻の
完全試合」

9回まで1人の走者を許さずおさえていたが
味方も無得点。
すると延長10回に
安打を打たれ快挙を逃した。

過去2度、ノーヒットノーランまであと1死という投球を見せている西口投手。楽天を相手としたこの試合は9回終了まで1人の走者を許さず完全に抑えていたものの、味方打線が一場投手の前に沈黙。すると、延長10回表に安打を打たれ目前のところでまたも快挙を逃した。

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SCENE.11

2008年11月16日 統一セブンイレブン戦

「劇的なサヨナラ打で
アジアチャンピオンに」

アジアシリーズ決勝は
両チーム無得点のまま9回裏。
2死1塁から佐藤友亮選手の
適時打でサヨナラ勝利。
劇的な一打でアジアチャンピオンに。

アジアシリーズ決勝は両チーム無得点のまま9回裏。2死から2ストライクと追い込まれながらも際どいボールを見極めた石井義人選手が一塁へ。続く、佐藤友亮選手が2ストライクから直球を左中間に打球を運ぶと、一塁走者・石井選手が一気に生還!劇的な一打でアジアチャンピオンに。

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SCENE.12

2019年7月19日 オリックス戦

「中村選手劇的400号
サヨナラHR」

9回に同点に追い付くと延長11回
中村剛也選手が
劇的なサヨナラ本塁打。
これが自身400号となるメモリアル弾に。

オリックスとのレギュラーシーズン。リードを許すものの9回に金子侑司選手の本塁打で3点差を追いつくと、延長11回1死走者なしの場面で中村選手が打席に。高めの変化球を捉えると劇的なサヨナラ本塁打に。この本塁打がプロ野球史上20人目となる通算400本塁打になった。

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