ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会

大会趣旨

埼玉西武ライオンズは、さらなる野球競技の振興、車椅子ソフトボールの競技発展、普及活動、周知を目的とした「ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」をプロ野球球団として初めて、さらに関東圏初の大会として開催します。

当大会は車椅子ソフトボール日本代表選手が集結する「競技スポーツ」としての側面を持つ「本大会」と、障がい者と健常者、性別、年齢においても分け隔てなく誰もが楽しめる「レクリエーションスポーツ」の側面を持つ「体験会」「チャレンジコーナー」を実施し、皆さまが楽しめるイベントとしての大会を目指しております。一般の皆さまにも参加していただける大会となっておりますので、当大会をきっかけにぜひ車椅子ソフトボールをご体験ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

大会概要

大会名

ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会

主催

埼玉西武ライオンズ

大会日程

9月5日(
9:00~18:00(予定)
開会式、本大会6試合、一般体験会、チャレンジコーナー
9月6日(
9:00~14:00(予定)
優勝決定戦、エキシビションマッチ1試合、一般体験会、チャレンジコーナー
  • 雨天決行・荒天中止。天候により大会のスケジュールが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

大会会場

西武プリンスドーム D駐車場(埼玉県所沢市上山口2135)

アクセスはこちら

オフィシャルスポンサー

株式会社 ホンダカーズ埼玉
株式会社 CRS埼玉
医療法人財団 立川中央病院
日本ウイール・チェアー株式会社
株式会社 エスケイメカニクス
毎日興業 株式会社
株式会社 ムサシエンジニアリング
株式会社 朝日フィナンシャルグループ

スポンサー

特別協力

西武鉄道
西武バス
プリンスホテル
株式会社 松永製作所
フクダ運輸倉庫株式会社

協力

目白大学メディア表現学科
立教大学コミュニティ福祉学部
NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション
株式会社 ON-JIN

後援

(一社)日本車椅子ソフトボール協会
(公財)日本ソフトボール協会
(一社)埼玉県障害者スポーツ協会
(公財)埼玉県体育協会
埼玉県障害者交流センター
東京都障害者総合スポーツセンター
東京都多摩障害者スポーツセンター
所沢市
所沢市観光協会
所沢市教育委員会
飯能市
飯能市教育委員会
狭山市
狭山市教育委員会
入間市
入間市教育委員会
日高市
日高市教育委員会

本大会(協会加盟4チームによるリーグ戦)組み合わせ

出場チーム
NORTH LAND WARRIORS(北海道)
TOKYO LEGEND FELLOWS(東京)
埼玉A.S.ライオンズ(埼玉)
横浜グラコス(神奈川)

9月5日()大会1日目

試合 時間 対戦カード
開会式 9:00 開会式
第1試合 10:00 埼玉A.S.ライオンズ vs. 横浜グラコス
第2試合 11:20 NORTH LAND WARRIORS vs. TOKYO LEGEND FELLOWS
第3試合 12:40 埼玉A.S.ライオンズ vs. NORTH LAND WARRIORS
第4試合 14:00 横浜グラコス vs. TOKYO LEGEND FELLOWS
第5試合 15:20 埼玉A.S.ライオンズ vs. TOKYO LEGEND FELLOWS 
第6試合 16:40 横浜グラコス vs. NORTH LAND WARRIORS

9月6日()大会2日目

試合 時間 対戦カード
エキシビジョンマッチ 10:30 参加チームの選抜メンバーによるエキシビションマッチ
優勝決定戦 12:00 リーグ戦での1位 vs. 2位
閉会式 試合終了後 表彰式、閉会式

体験会について

内容
スタッフによる競技用車椅子の使い方講座や、競技用車椅子に乗りながら「投げる・走る・打つ」など練習した後に試合形式のミニゲームを実施します。
(1開催90分、定員20名予定)
参加対象
中学生以上(障がいの有無は問いません)
お申込みは先着順になります。下記応募フォームよりお願いいたします。(申込締切8月21日)※8月30日(日)まで延長

応募受付は終了しました

  • 当日の天候や本大会の進行状況によって、体験会の内容、時間が予告なく変更・中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 応募フォームをご利用できない場合はライオンズインフォメーションセンターにお問合せください。

埼玉西武ライオンズインフォメーションセンター

TEL:0570-01-1950(平日10:00~18:00)

主催試合開催日(デーゲーム10:00~18:00)/(ナイトゲーム10:00~20:00)

チャレンジコーナーについて

内容
競技用車椅子の試乗、キャッチボール、ティーバッティングなどの簡単な体験を予定(事前申し込み不要。当日参加可能。)
参加対象
どなたでもご参加できます(障がいの有無、性別は問いません。)

ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会 参加予定選手紹介

飛島大輔(とびしまだいすけ) 「NORTH LAND WARRIORS」(北海道)

小学校から野球を始める。中学時代は中学硬式野球ミドル(現サン)リーグでエースとして活躍し、全国大会では現巨人の杉内俊哉投手とも投げ合った経験を持つ。
道内外の有力校が争奪戦を繰り広げる中、北海高校へ入学。恩師となる大西昌美先生(現北翔大学野球部監督)と出会い、野球に明け暮れる。専門学校へ進んだ1999年秋に友人の車に同乗中、交通事故で脊髄損傷の重傷を負い、車椅子生活となる。持ち前の負けん気の強さで車椅子バスケットの選手として活躍する中、恩師である大西先生が「また野球をやろう」と声をかけたことをきっかけに、2人は北翔大学の学生とともに「車椅子でもできる野球」づくりに奔走。現在の車椅子ソフトボール競技に至る。
現在は「NORTH LAND WARRIORS」の中心選手、日本代表選手として活躍している。

石井康二(いしいこうじ)「TOKYO LEGEND FELLOWS」(東京都)

車椅子ソフトボールで日本代表キャプテンを務めチームを引っ張る大黒柱。
幼いころからなんでもチャレンジする性格で、高校ではボクシング部に所属し長身を生かしたボクサーとして活躍していた。
しかし、高校1年時バイク事故により何とか一命は取り留めたものの背骨を骨折し、歩く機能を失ってしまう。復学を目指しリハビリを行っている際に、車椅子バスケットボールと出会う。みるみるうちに頭角を現し、ジュニア時代には日本代表として海外を転戦。
その後、当時国内最強であったNO EXCUSEへ移籍し2011年からはキャプテンとしてチームを牽引。
競技指導のみならず、障害者アスリートの指導や障害者スポーツ普及活動にも取り組み、2012年から車椅子ソフトボールを始め日本代表に選出される。
現在は日本代表キャプテンとして、指導者としてチームを牽引できるアスリートである。

堀江航(ほりえわたる)「埼玉A.S.ライオンズ」(埼玉県)

幼少期よりスポーツに没頭しサッカーでは中学全国制覇、高校で全国大会出場を果たす。しかし大学3年時、バイク事故によって左足切断。友人の勧めにより車椅子バスケットボールを始め、さらなる飛躍を求め、車椅子バスケットの名門イリノイ大学にバスケットボール留学を決意。
2009-2010シーズンには大学選手権制覇に貢献し、卒業後は日本人初のスペイン1部リーグのMidebaでプロ選手として活躍後、ドイツRSV Lahn-Dillに移籍。ヨーロッパチャンピオンズカップ優勝、3冠制覇を達成。引退後、アイススレッジホッケーの日本代表選手として活躍。
現在は車椅子ソフトボールにフィールドを移し、ワールドシリーズではMVPを獲得。埼玉A.S.ライオンズの発足人となる。
また健常者と同じフィールドで競技に取り組みブラジリアン柔術をスタート。片脚ながら関東オープンで優勝するなどスポーツのジャンルに問わず活躍している。
競技の他にもさまざまなクリニックやキャンプを通して、コーチングを学びながら、ユースプログラムの発展や、後進の育成のため、日々活動している。

鷲谷修也(わしやなおや)「TOKYO LEGEND FELLOWS」(東京都)

小学生より野球を始め、駒大苫小牧高校に入学し甲子園優勝メンバーとなる。同期には現在ニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手がいる。高校卒業後、一度野球から離れたが留学先のアメリカで高校時代のプレー映像が関係者の目にとまり、再び野球を開始。
ワシントン・ナショナルズから指名を受けルーキーリーグ40試合に出場、リーグ優勝に貢献した。日本へ帰国した後も独立リーグで野球を続け、引退した後、車椅子ソフトボールの体験練習会に参加しその面白さに魅了される。「野球で得た経験を車椅子ソフトのこどもたちにも伝えていきたい。これからも一緒 に成長していきたい」という想いのもと、競技を続けている。障がいは持たないが、「TOKYO LEGEND FELLOWS」の選手として全日本車椅子ソフトボール大会に出場しベスト10(優秀選手賞)を受賞するなど活躍している。

田中聖一(たなかしょういち)「横浜グラコス」(神奈川県)

車椅子バスケットボールでも活躍する横浜グラコス要の選手。
生まれつき二分脊椎症という障がいを持ちながらも、車椅子バスケットボールで培った機動力は全国でもトップクラスで、第三回全日本車椅子ソフトボール選手権では初出場ながらランニングホームランを打つなど全国3位の立役者である。卓越した車椅子操作を武器に、打力、守備でも素晴らしいポテンシャルを秘めている横浜グラコスのキーマン。

石垣忍(いしがきしのぶ)「横浜グラコス」(神奈川県)

障がい者野球で日本代表の経験を持ち、今期から横浜グラコスに加入したニューカマー。
障がい者野球世界大会では俊足巧打で世界大会でも優勝を経験している。
左腕の機能障害のため、車椅子の操作にはハンデがあるが、世界を舞台に活躍した経験値は横浜グラコスの即戦力である。クァードピッチャーとしてチームを牽引。

お客さまのお問合せ先

「ライオンズカップ車椅子ソフトボール大会」に関するお問合せ

埼玉西武ライオンズインフォメーションセンター

TEL: 0570-01-1950

「車椅子ソフトボール競技」・「埼玉A.S.ライオンズ」に関するお問合せ

一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会