こども支援

「ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ」プレゼント

埼玉西武ライオンズは、2016年に埼玉県と双方における「包括的連携協定」を締結し、スポーツ振興や観光振興など連携分野の拡大、県民サービスの向上や地域の活性化を目的にさまざまな活動に取り組んでいます。
2018年には、野球振興・こども支援・地域活性を中心としたコミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」を立ち上げ、その第一弾の活動として「こどもたちの心身ともに健全な発育に野球を通して貢献していきたい」という思いから、2018年3月に県内の小学生約30万人に「ライオンズ オリジナル・ベースボールキャップ」を贈呈いたしました。
2019年4月にも県内の新小学1,2年生約11万人にキャップをプレゼントさせていただきました。4月13日には、その代表として所沢市立山口小学校のこどもたち15名がメットライフドームに来場し、選手からキャップを受け取りました。

プレゼント対象
埼玉県内施設
小学校777校、特別支援学校35校、県内施設総数812箇所
  • 本企画にご賛同いただいた小学校のみの配布となります
対象人数
埼玉県内の小学校等に在籍する2019年度の1、2年生 約11万人
  • 現在の小学3~6年生および中学1~2年生には2018年3月にキャップ贈呈済み
配布日程
2019年4月8日に各学校にて配布
  • 本事業は、2019年度の児童を対象に行いました。2020年度以降の実施は未定です。

埼玉県内の小学生約30万人にライオンズオリジナル・ベースボールキャップをプレゼント!(2018.3.7)

埼玉県内の新小学1~2年生約11万人にライオンズオリジナル・ベースボールキャップをプレゼント!(2019.3.25)

埼玉県内の小学1~2年生約11万人にライオンズ オリジナル・ベースボールキャップをプレゼントしました!(2019.4.14)

ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ 配布の様子(1)
ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ 配布の様子(2)
ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ 配布の様子(3)

「SAVE THE HOPE」ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト

イメージ
イメージ
イメージ

株式会社西武ライオンズはL-FRIENDS活動「こども支援」の基本理念である【青少年の健全育成】の一環として、こども虐待防止・オレンジリボン運動に賛同し、野球を通じて、選手、ファン、球団が一体となって、こども虐待防止・子育て支援に「共に強く。共に熱く。」取り組み、社会課題の解決に立ち向かうことを決定いたしました。

認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークおよび、社会保障審議会 児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会の統計によると、虐待による死亡事例は、年間50件を超え、1週間にひとりのこどもが命を落としており、児童虐待相談対応件数も約16万件を超えています。

ライオンズのコミュニティプロジェクト「L-FRIENDS」で、こども支援・青少年の健全育成は、社会問題の解決も軸としており、オレンジリボン運動との連携について検討し、そのなかで、児童虐待の現状を知り、野球を通してこどもたちを救いたい思いから、本プロジェクトを立ち上げ、今後も継続的に活動を行ってまいります。なお、本プロジェクトにご賛同いただいた株式会社じぶん銀行さまとパートナーシップ契約を締結しました。今後、選手、ファン、球団が一体となって、継続的にこども虐待防止・子育て支援に取り組み、現代社会課題の解決に立ち向かっていきます。

SAVE THE HOPE宣言 メッセージボード

主な選手の宣言はこちらをご覧ください。

#55 秋山 翔吾選手
#55 秋山 翔吾選手
#6 源田 壮亮選手
#6 源田 壮亮選手
#10 森 友哉選手
#10 森 友哉選手
#60 中村 剛也選手
#60 中村 剛也選手
#5 外崎 修汰選手
#5 外崎 修汰選手
#33 山川 穂高選手
#33 山川 穂高選手
#9 木村 文紀選手
#9 木村 文紀選手
#31 佐藤 龍世選手
#31 佐藤 龍世選手
#8 金子 侑司選手
#8 金子 侑司選手
#99 エルネスト・メヒア選手
#99 エルネスト・メヒア選手

パートナー企業

イメージ

埼玉西武ライオンズが行うこども虐待防止・オレンジリボン運動に賛同いただき、「SAVE THE HOPE」のパートナー企業として 7月16日(火)より「じぶん銀行オレンジリボン募金」の受付を行っています。

じぶん銀行募金サイト

サポーター団体

「SAVE THE HOPE」ライオンズ オレンジリボン運動は、これらのサポーター団体のご協力もいただいております。

supporter01
supporter02
supporter03
supporter09
supporter10
supporter04
supporter05
supporter06
supporter07
supporter08

「SAVE THE HOPE」ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト 始動

ライオンズこども基金

ライオンズこども基金では、ファン・選手会・球団が三位一体となり、明るい社会・未来を作っていくこどもたちが安心して夢を持って生活できる環境作りをサポートしていきます。

当基金はチャリティーグッズやチャリティーオークションによる収益の一部を積み立てて、選手会と球団で寄付・支援を行っていく取り組みとなります。選手個々だけでなく、また球団という組織だけでもなく、全国のプロ野球ファン並びに埼玉西武ライオンズをこよなく愛してくださる多くのファンの皆さま、そして、この活動に賛同していいただける方々とともに、一丸となり永続的に取り組んでいきたいと考えています。

  • 選手会と球団による話し合いのもと、寄付・支援先を決定させていただきます。

2013年:埼玉県内の児童館と児童養護施設へ遊具を寄付!

2014年:ファンが作る「ライオンズかるた」が完成!9/28(日)に贈呈式を実施!!

2015年:誕生!「ライオンズ食育ランチョンマット」 埼玉県内の新小学1年生約6万人へ寄付、一般販売も開始!!

2016年:未就学期の子ども向けボール遊び用具を開発し県内約1750ヵ所の幼稚園・保育園等に寄付

2017年:ライオンズオリジナル・ベースボールTシャツをプレゼント

2018年:源田選手がプロデュースした「ライオンズオリジナルグラブ」を埼玉県内の26か所の児童養護施設などにプレゼント

ライオンズ子ども基金の様子(1)
ライオンズ子ども基金ロゴ
ライオンズ子ども基金の様子(2)

レオ・ライナと楽しく遊ぼう!

ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ 配布の様子(1)

マスコットキャラクター「レオ・ライナ」と公式パフォーマンスチーム「bluelegends」が地域の幼稚園・保育園・保育所などを訪問し、ダンス体験やスポンジボールを使った安全で簡単な野球体験を通して園児たちとふれあいを楽しみながら、「仲間を思いやる気持ち」・「明るく元気な挨拶」・「ふれあいを通じて体を動かすことの楽しさ」を伝えるプロジェクトです。

訪問日時
通年で実施 土日祝は除く平日9:00~17:00までの時間内
訪問時間
60分程度
訪問先
埼玉県内の幼稚園・保育園・保育所
  • 対象は年長~小学校低学年となります。年中以下はご相談ください。
  • 応募は施設単位のため個人でのご応募はできません。
訪問者
レオ・ライナおよびbluelegends、球団職員

プログラム内容

ダンス教室(10分程度)
ダンス教室(10分程度)
レオもしくはライナと一緒にダンスを行います。
野球体験(10分程度)
野球体験(10分程度)
柔らかいボールを使って打つ楽しみを体感していただきます。
プレゼント贈呈(5分程度)
プレゼント贈呈(5分程度)
レオもしくはライナからのプレゼントを
園児代表へ渡します。
野球体験(10分程度)
写真撮影(5分程度)
レオもしくはライナと写真撮影を行います。

コミュニティプロジェクト

ライオンズには代々受け継がれる“障がい者支援の輪”があります。潮崎哲也氏が現役時代に始めた支援の形が、現在も栗山選手ら現役の選手たちに受け継がれています。
2018年8月17日に行われた“L-FRIENDSデー”では、選手会から埼玉県内の特別支援学校に在学されている小学生のお子さまとそのご家族を抽選でご招待。また、開場時にはレオ・ライナ、bluelegendsによる手話グリーティングを実施しました。

【動画】勝利時のヒーローインタビューで手話の同時通訳を行いました(2017.9.10)

選手会から埼玉県内の特別支援学校に在学されている小学生のお子さまとそのご家族を抽選でご招待!(2018.8.17)

【レポート】選手会による特別支援学校のお子さまとそのご家族ご招待(2019.8.17)