1. 環境支援
環境
支援

ライオンズの環境支援とは

食品ロス、二酸化炭素の排出による地球温暖化の加速など、
地球環境で直面している環境問題へ取り組む活動

SAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト

昨今、プラスチックごみ問題や食品ロス、二酸化炭素の排出による地球温暖化の加速など、環境に関するさまざまな課題が浮き彫りになっています。これらの課題を受け、 「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト」を立ち上げ、野球を通じて社会問題を解決し持続可能な社会を実現するための取り組みを行います。

プロジェクト内容

球場内店舗でのプラスチック製品削減
メットライフドームエリアの飲食店などで、コールドドリンクなどの提供時に使用していたプラスチック製の「ふた」の提供数を削減します。また、プラスチックストローは提供廃止し、紙ストローを導入します。

※昨シーズン提供実績(当社調べ): プラスチック製のふた 約28万個 / プラスチックストロー 約12万本
※一部、商品の特性上プラスチックストローを使用する場合がございます。
余った食材をバイオエナジー(電気と都市ガス)にリサイクル
メットライフドームエリアにある約70店舗の飲食店とお客様エリアに設置する専用のごみ箱から回収した食品廃棄物をバイオガス化(メタン発酵処理)し、電気と都市ガスにリサイクルします。
環境に優しいレジ袋への切り替え
経済産業省が2020年7月1日より全国でプラスチック製レジ袋の有料化を行うと発表したことを受け、メットライフドームエリアの飲食売店やグッズ売店などで、有料化の対象外となる「バイオマス素材の配合率が25%以上の買物袋(※1)」や「プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のレジ袋(※2)」を導入します。

(※1) 地球にやさしい「バイオマス素材」の配合率が25%以上を占めるレジ袋については、バイオマス素材がカーボンニュートラルな素材であり、地球温暖化対策に寄与することから、有料化の対象外のレジ袋として認定されています。
(※2) プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上であり、繰り返し使用が可能であることから、有料化の対象外のレジ袋として認定されています。