こども
支援

ライオンズのこども支援とは

青少年の健全育成・教育・平等機会の提供を目的とした活動

ライオンズ オレンジリボン運動

L-FRIENDS活動「こども支援」の基本理念である『青少年の健全育成』の一環として、こども虐待防止・オレンジリボン運動に賛同し、野球を通じて、選手・ファン・球団が一体となって社会課題の解決に立ち向かいます。

こども虐待の現状

認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークおよび、社会保障審議会 児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会の統計によると、虐待による死亡事例は年間50件を超え、1週間にひとりのこどもが命を落としており、児童虐待相談対応件数も19万件を超えています。

プロジェクト内容

「SAVE THE HOPEライオンズ オレンジリボン運動デー」の開催
監督、コーチ、選手はオレンジリボンのロゴ入りオリジナルキャップ、ユニフォームを着用して試合を行い、「こども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動であるオレンジリボン運動の周知・啓発を行います。

「SAVE THE HOPE宣言 メッセージボード」2020年シーズンでの選手の宣言

チャリティオークションの実施
「SAVE THE HOPE ライオンズオレンジリボン運動デー」にて選手が着用したキャップ、ユニフォームのチャリティオークションを実施。2020年度は、埼玉県内にある25ヵ所の児童養護施設、児童自立支援施設、児童心理治療施設および、在籍する全1,530名のこどもたちへライオンズオリジナル・ブランケットやロゴ入りのオリジナルのバットカレンダーを寄贈しました。合わせて、昨年に続きこども虐待防止活動のための支援金として、オレンジリボン運動を支援している特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークへ寄付いたします。
オレンジリボン運動の周知
「LIONS THANKS FESTA 2019」へ来場された方へ、オレンジリボン事務局よりオレンジリボン運動周知用オレンジマスクを配布(2,000枚)しました。

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パートナー企業