共に強く。共に熱く。

メットライフドームエリアの改修計画

自然豊かな周辺環境と半ドームという特性を活かし、屋根の外側の広がりを有効に活用することで、開放感に満ち溢れ、四季折々の風情が楽しめるボールパークを目指します。
選手の育成環境についても施設を刷新し、育成に定評のあるライオンズの姿を追求できる環境となります。

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PROGRESS改修進捗

2020年11月より、各施設の進捗情報をレポートします

FUTURE完成予想図

バックネット裏、BOXシート
外周エリア拡張・改修/獅子ビル
ドーム前広場
西武第二球場
若獅子寮・ライオンズトレーニングセンター
ライオンズ チームストア フラッグス
西武ライオンズ オフィス棟

COMPLETION完成

1ライオンズ トレーニングセンター/若獅子寮

ライオンズ トレーニングセンター

12球団最大級の広さ、メットライフドームと同様の人工芝を導入。
ブルペン5レーン、バッティング4レーンの専用ゾーンを設置。
ファンデッキからは室内練習の見学が可能。
外壁面に「レンチキュラー工法」による、ビクトリーエンブレムと同じ「WE ARE ONE」を掲出。

若獅子寮

1階 トレーニングルーム、トレーナールーム、サウナ、水風呂付きバスルームを完備。
2階 監督室、所属選手全員のロッカールーム、ミーティングルームを設置。データ・映像分析を実施するスコアラールームを併設。
3階 食堂(CAFETERIA)、サロン、ミーティングルームを設置。
4階 選手居住エリア。旧若獅子寮の20部屋から28部屋に増設。
外壁面に歴代のチーム球団旗をデザイン。

2ライオンズ チームストア フラッグス

600㎡超を誇る大型旗艦店。
1階は、レプリカユニフォームやアパレル、応援雑貨などライオンズグッズを展開し、2階は、ビジターグッズやレプリカユニフォームのネーム&ナンバーシートの圧着などのサービスコーナーを設置。
ドーム前広場に面した壁面には、対面式カウンターショップ「ライオンズ チームストア ゲートサイド」も同時オープン。

G-Smatt GLASS

ストアのガラス面に、透過性特殊LEDガラス「G-Smatt Glass」を2面装備し、オリジナル映像の放映や、イベントに合わせたデジタルデコレーションが変幻自在に移り変わる未来的な外観に。
昼はスタイリッシュな建物として、夜はLEDガラスを生かした映像演出で来場するお客さまに新しい楽しみを提供。

3西武ライオンズ オフィス棟

4CAR3219(カーミニーク)フィールド

西武第二球場が施設命名権スポンサー契約の締結を受け、新名称「 CAR3219 フィールド 」となりリニュアルオープン。
新たに設置する240席の観客席や、LEDディスプレイの大型ビジョン(スコアボード)を設置。
また、レフトからセンター後方に、ブルペン5レーンとサブグラウンドを新たに設置し、ファーム、3軍の練習環境を整備。

5グリーンフォレスト デリ&カフェ

約600平方メートルの空間に約230席の客席を設け、自然共生型ボールパークに相応しいインテリアを施した、今までの野球場にはない大型フードエリアが獅子ビル2階に誕生。
デリを中心とした食事やカフェ機能を充実。空調完備の店内にはモニターを設置し、食事をしながらの野球観戦が可能。

5テイキョウキッズルーム

ライオンズキッズルームが、施設命名権を受け、「テイキョウキッズルーム」としてオープン。
ごっこ遊びエリア、アクティブエリア、ベビーエリアと3つのエリアから構成されており、
お子様の年齢やニーズに合わせて利用可能。おむつ替えスペース、授乳室も完備。

5DAZNデッキ

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獅子ビルとドームを繋ぐデッキが誕生し、3塁側コンコースから獅子ビルがアクセスしやすくなり、開放的な空間を提供。
新設デッキが施設命名権を受け、「DAZNデッキ」としてオープン。
DAZNデッキ上に新設される「DAZNビジョン」とともに、「Lスタジオ」をドーム前広場から獅子ビル3階に移設し、新しいボールパークエンタテイメントを演出。

6チケットセンター・ファンクラブカウンター・球弁

2019年7月に誕生した「ライオンズ チームストア フラッグス」の対面にファンサービスの拠点となる「チケットセンター」「ファンクラブカウンター」「球弁」の施設が新たに誕生。
また、建物上の新デッキ「ライオンデッキ」に、ボールパークの象徴となる白く巨大なライオンオブジェが誕生。

7CRAFT BEERS OF TRAIN PARK

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多種多様なクラフトビールと、ビールに合うオリジナルフードを提供するテイクアウト専門店。
定番のピルスナーに、フルーティーで飲みやすいベリー系など、8種類のクラフトビールを用意。
男女問わず、幅広い方々に新しい球場の楽しみ方を提供。
2021年3月には、メットライフドームの新しいシンボルとして、店舗の横に西武鉄道で実際に走行していた車両を設置予定。