CONCEPT

ライオンズフェスティバルズ

西武鉄道100年アニバーサリーシリーズに続く、夏の大型シリーズイベントとしてスタートしたライオンズ フェスティバルズは今年2年目を迎えます。
開催期間中は選手が専用デザインのユニフォームを着用して試合に臨み、ファンの皆さまには選手と同じデザインのユニフォームを全3試合で配布します。

また、昨年大好評だった暑い夏をクールに楽しむ試合前イベント「クールパーク」はさらにパワーアップするほか、期間限定のグッズやグルメも盛りだくさん。
約1カ月に渡ってワクワクドキドキがいっぱいの様々なフェスティバルが登場して夏のボールパークを彩ります。

2017年開催間 7/21FRI-9/17THU 全24試合(ホーム15試合、ビジター9試合)

DESIGN CONCEPT デザインコンセプト

DESIGN CONCEPT デザインコンセプト

獅子(選手)の身体の中からメラメラと熱く燃え上がる情熱の炎を、ユニフォームのデザインにて再現。

埼玉西武ライオンズの球団歌「地平を駈ける獅子を見た」(作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、編曲:高田弘、歌:松崎しげる)は、1979年「西武ライオンズ」誕生の年に生まれ、これまで39年間、ファンや西武沿線の皆さまに愛され続けてきました。地域の皆さまにとって馴染み深い球団歌の歌詞「空青く、風白く、地は緑、炎の色の獅子を見た」の中に登場する「炎の色の獅子」が、「ライオンズ フェスティバルズ 2017」で“炎獅子【えんじし】”ユニフォームとして登場します。

球場周辺の豊かな自然など、“緑”をモチーフにした昨年の「エメラルドユニフォーム」に続いて、今年の燃えるような“赤”いユニフォームにも、ライオンズと共に歩んできた球団歌に対する想いが込められています。

2016年 エメラルドユニフォーム

2016年 エメラルドユニフォーム