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イベントニュース 2014年4月8日配信

ライオンズ・クラシック 2014開催決定!~ライオンズブルーの衝撃~




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「ライオンズ・クラシック 2014」ロゴマーク

埼玉西武ライオンズでは、2014年6月27日(金)から29日()までの対福岡ソフトバンクホークス3連戦を「ライオンズ・クラシック 2014」として開催することを決定しました。
「ライオンズ・クラシック 2014」は、西武鉄道100年アニバーサリー特別企画の一環として開催されるもので、期間中は1979年から1995年まで着用し、輝かしい成績を残したビジターユニフォームをライオンズの選手たちが身にまといプレーします。
この期間中は、プロ野球界に衝撃的なイメージを残したユニフォームを着用し、当時最強と謳われたライオンズの歴史に焦点を当て、様々な企画を実施します。
「ライオンズ・クラシック 2014」に、ぜひご期待ください。

会見に出席した十亀投手
会見に出席した浅村選手
ライオンズ・クラシック 2014 実施概要

名称

西武鉄道100年アニバーサリー
ライオンズ・クラシック 2014 ~ライオンズブルーの衝撃~

日程

2014年6月27日(金)、28日()、29日() 対福岡ソフトバンクホークス

  • ※イベント詳細などは決定次第、後日発表します。

シニアエグゼクティブ・プロデューサー

豊田泰光

監修

綱島理友

ライオンズブルーの衝撃


着用ユニフォームデザイン

1979年、野球界に衝撃が走った。所沢に本拠地を構えた西武ライオンズ(現 埼玉西武ライオンズ)が発表したユニフォームのデザインは画期的なものだった。特にビジターユニフォームは、グレーが主流だった時代において、上下スカイブルーというビビットなカラーリングはファンだけでなく選手たちにも衝撃を与えた。
弱小チームだったライオンズは根本陸夫、広岡達朗、森祇晶、東尾修という名将のもと、常勝軍団へと変貌を遂げ、輝かしい成績を残した。
その間、対戦相手の本拠地では、相手球団を圧倒するライオンズブルーの姿にライオンズファンは歓喜し、対戦チームファンだけでなく、当時対戦した選手たちにも鮮烈なイメージを残した。
当時、パ・リーグだけでなくプロ野球界に衝撃を与えたライオンズブルーの姿は本拠地 所沢でだけは観ることができなかった。
しかし、今回の「ライオンズ・クラシック 2014」では、西武ドームでその勇姿が復活します。また、このユニフォームを着用した1979年~1995年に焦点を当てて、「ライオンズ・クラシック 2014」の様々な企画を実施します。

ライオンズ・クラシック 2014 シニアエグゼクティブ・プロデューサー 豊田泰光氏コメント

「今年もライオンズ・クラシックで球団史に目を向けているのはうれしいことです。歴史こそがプロ野球の財産ですから。そして、ユニフォームは球団の伝統そのものです。ユニフォームはそれを着て戦った人、それを応援してくれたファンのみなさんの歴史そのものでもあるでしょう。
今回のユニフォームに袖を通したメンバーや、強かったライオンズを倒そうと戦ったメンバーが指導者として今の野球界を引っ張っている。その時代の指導者は我々が現役時代に共に戦い、また対戦したメンバーが務めていた。OBとしてこんなうれしいことはない。
プロ野球は歴史の中に生きている、生かされている。知らない中でも現在と過去と繋がっている。それが歴史の本質だと思います。
このイベントを通じて野球界の歴史としっかり向き合い、そして新しい歴史を紡いでいくことに期待します。」

ライオンズ・クラシック 2014 監修 綱島理友氏コメント

「所沢へやって来たライオンズが、当初、最も重視したのは清新なチームとしての再出発でした。
そのイメージとして採用されたのがスカイブルーというよどみのない澄みきった色です。ライオンズブルーと命名された色は、球団旗やマーク、そしてビジター用ユニフォームに採用されました。
当時のビジター用ユニフォームはグレー、あるいはくすんだブルーが常識でしたが、ライオンズは鮮やかなブルーを採用したのです。
そして長き低迷から抜け出した1982年、後楽園での前期制覇、パ・リーグ年度優勝決定試合、ナゴヤでの日本シリーズと、すべて優勝を決した試合で着用していたのがこのビジター用ユニフォームだったのです。
その後、チームが連覇を果たし常勝軍団となっていく過程で、清新さから採用されたライオンズブルーのビジター用ユニフォームは、ライバル球団に威圧感を与えるユニフォームへと、そのイメージを変貌させていきました。
ライオンズの選手やファンにとっては、多くの誇りとプライドが凝縮されたユニフォームの復活と言えるでしょう。」

埼玉西武ライオンズ 浅村 栄斗選手コメント

「ライオンズの歴史の中でも特にすばらしい成績を残した時代のユニフォームを着用することになり、改めて当時の強さを感じるとともに光栄に思っています。
当時、西武ドームでビジターユニフォーム姿は見られなかったと思うので、ファンの皆さんに喜んでいただけたらと思っています。
このユニフォームでプレーする僕たちを観に、ぜひ球場に来て応援してください。」

埼玉西武ライオンズ 十亀 剣選手コメント

「輝かしい成績を残したこのユニフォームを着ることができてうれしいです。
僕の背番号21番といえば、ファンの皆さんには東尾 修さんのイメージが強いと思いますが、東尾さんの功績に恥じない姿を見せたいと思っています。
先輩たちが築き上げたライオンズの歴史を僕たちが引き継ぎ、その一員としてプレーできることに誇りを感じています。
そして、僕たちもライオンズの歴史に名を残せるよう全力でプレーします。」

西武ライオンズ復刻オーセンティックコレクション 4月21日(月)より受注開始

本日発表となりました「ライオンズ・クラシック 2014」の開催に先立ち、西武ライオンズ復刻オーセンティックコレクションを4月21日(月)10:00よりライオンズストア オンラインにて受注を開始します。
「[ナイキ]西武ライオンズ復刻オーセンティックユニフォーム(ビジター)」と「[ナイキ]西武ライオンズ復刻オーセンティックキャップ」はどちらも数量限定発売です。
受注期間内にご注文いただくと、「ライオンズ・クラシック 2014」開催初日の6月27日(金)に着用できるようお届けいたします。

受注期間

4月21日(月)10:00~5月25日()23:59

お届け時期

6月23日(月)前後

  • ※詳細は後日、当サイトにてお知らせいたします。

西武鉄道100年アニバーサリー

西武鉄道は1912(明治45)年5月7日に前身である武蔵野鉄道が設立されて以来、昨年2012(平成24)年に創立100周年を迎えました。 また2014(平成26)年には、新宿線の前身である川越鉄道の一部(国分寺~東村山駅間)が、2015(平成27)年には同じく川越鉄道全線(国分寺~本川越駅間)が開業120周年を迎え、さらに2015年には、池袋線(池袋~飯能駅間)も開業100周年を迎えます。 西武鉄道では、これまで一世紀にわたってご利用いただいてきたお客さまと沿線の皆さまに感謝を込めて「西武鉄道100年ロゴ」を制作し、2012年度から2015年度までの4年間、西武鉄道を中心とした西武グループ各社でさまざまな感謝イベントを実施してまいります。

「ライオンズ・クラシック 2014」記者発表!

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