2017/09/09(土)第21回戦

埼玉西武 vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 4 0
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1

14:00試合開始|メットライフ
第21回戦 15勝6敗0分|晴れ 29.2℃|観客数:30,439人

vs北海道日本ハム 第21回戦

先発・多和田投手は初回、2回といずれも走者を出しますが、後続を打ち取り無失点で封じます。3回にはこの試合初めて3者凡退に。尻上がりに調子を上げていきます。

しかし4回、2死からレアード選手にソロ本塁打を浴び先制を許します。

一方、打線は2回、5回といずれも得点圏に走者を置きますが、相手先発・加藤投手を攻略できず得点には至りません。

1点を失った多和田投手でしたが5回以降、無失点に抑え7回を終えたところで降板。7回1失点の投球内容で救援陣に後を託します。

多和田投手の後を受け、8回からは2番手・シュリッター投手が登板。3者凡退に打ち取り打線の援護を待ちます。

3回以降無安打が続く打線は8回裏、2番・源田選手が安打で出塁。二盗、三盗とチャンスを演出しましたが、あと一本が出ません。続く9回も一打同点のチャンスを作るも、後続が倒れてしまい試合終了。0対1で敗れ連敗を喫しました。

辻監督コメント

(先発・多和田について)
まぁまぁじゃないかな。昨日の反省もあって真っ直ぐで押すところはしっかり押していた。
ホームランの場面はあのカーブが不用意だったね。前のバッターをカーブで打ち取った後で
またカーブを投げたかったけれど、それが痛かった。

(打線について)
(1点が)遠いね…。この時期になって大事な試合だと分かっているし、「勝たなきゃいけない」「負けられない」というのは絶対ある。
勝ちたいという気持ちは今まで以上に、普通にやっていた状態とは違う。
球速以上に切れのある右打者へのインコースとスライダーには、対策を考えないといけない。

(9回、メヒアに代打・栗山を送ったことについて)
内容が悪かったと思うし、あの場面では栗山が一番頼りになる。
でも球のスピードもあって、いいところに来たら難しいよね。

(2番・森について)
2番に入れて攻撃的に行きたかった。
今日は源田が9番に入ったけど、下位で金子侑と源田で1、2番のような形になってつながりが出てくる。
試合が始まってしまえば、つながりだから。源田も8回に先頭打者でヒットを打って1番の役割を見せた。

(8回、源田の2盗塁について)
あのプレーは想定内です。走れない選手には走らせない。
三盗については「チャンスだったら走れ」と言ってある。

(今後、打線の入れ替えはある?)
チーム内の競争ではないけれど、ウチの中で調子の良い選手を使っていきたい。
「どうやったら打線がつながるのかな」と思いながらね。
今季は外崎が試合に出ているけど、今は金子侑が良いから控えになる。
でも、今日のように代走で使うことができる。
足の使える選手が控えにいて水口や木村文もいる。手は打てるよね。
「あと一本で」という思いはあるけれど、そこは選手たちの気持ちだよ。