2017/09/08(金)第20回戦

埼玉西武 vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 2 0 0 7 0 0 0 0 0 9 10 0
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 5 1

18:00試合開始|メットライフ
第20回戦 15勝5敗0分|晴れ 27.2℃|観客数:26,450人

vs北海道日本ハム 第20回戦

ファイターズ3連戦の初戦。先発・野上投手は初回、大谷選手に2ランを浴び0対2と先制を許します。野上投手は2回以降は無失点に抑えていましたが4回、相手打線につかまり5点を失ったところで降板。さらに2番手・ガルセス投手も大谷選手に一発を浴び0対9と点差が一気に広がります。

追いかける打線は5回、代打・坂田選手がこの試合チーム2本目の安打を放つも後続が倒れ無得点に終わります。

ガルセス投手は5回以降、相手打線を無安打に抑える好投を展開。7回には前の打席で一発を浴びた大谷選手を空振り三振に切って取ります。8回からは3番手・藤原投手がマウンドへ。得点圏に走者を背負いますが、後続を封じ追加点を許しません。

すると8回裏、打線は坂田選手がバックスクリーン左へ2号ソロを放ち1点を返すと、続くチャンスで2番・源田選手の適時二塁打で2対9とします。しかし9回は3者凡退に倒れ試合終了。2対9で敗れ3連戦は黒星スタートとなりました。

辻監督コメント

(先発の野上について)
真っ直ぐの走りは良かったのに…。
ホームランは仕方なかったけど、立ち上がりから真っ直ぐをもうちょっと主体にしていかない。
みんな高めだから打たれるよ。
次回投げるときには、もうちょっとしっかり投げてほしいよね。
真っ直ぐあっての変化球なのだから。
アイツは低めの伸びた真っ直ぐがあるから、変化球が生きる。そこをもうちょっと考えないと。

(相手先発・高梨について)
相手のピッチャーが良かったね。
低めの真っ直ぐと高めの真っ直ぐを振らせて、良いボールを投げていたから。
テンポが非常に良かった。為す術が無かったね。

(打線について)
今日は金曜日なのにこれだけのお客さんが入っているからね。
0点で終わるのと、ホームランに2ベースで2点を取ったのは違う。

(大谷に2本ホームランを打たれたが…)
2本目のチェンジアップがあのコースに行ったら打たれるよね。
良いバッターだからその前にランナーを出すとこうなる。そこは必死になって抑えないと。
大谷と勝負しなくてもいい場面だと私は思っていたし、中田、レアードのどちらかでゲッツーを取れる可能性もあった。
そこで甘い球を投げたのも失敗だった。
絶対歩かせたくないという気持ちだからね。あそこまで行ったら打った方がすごいと言うしかない。

試合ダイジェスト