CSファーストステージの展望!(打者編)

CSファーストステージで相対するイーグルス。今季の対戦成績を振り返ると、打者項目のほとんどでライオンズが上回っています。

中でも着目したいのが三塁打の数です。イーグルスの2本に対してライオンズが9本としており、1割近く差を広げた高い長打率にも反映されています。中でも源田選手がイーグルス戦で3つの三塁打を記録しており、そのすべてがタイムリー。チャンスで多くの走者をかえすような打撃で、メットライフの声援をさらに熱くしましょう!

源田選手のほか、イーグルス戦の高い長打率に貢献している選手は、まず森選手が挙げられます。10試合の出場ながら打率.514、長打率は.771を記録。その長打率をさらに上回る驚異の.837としたのが、シーズン終盤で大活躍した山川選手です。また、安定して高打率を残している秋山選手にも期待が集まります。

高い集中力が要求される短期戦。シーズン中に多くの修羅場を経験した選手たちが、必ず次のステージへと駒を進めてくれます!

ライオンズvsイーグルスの打者項目比較

項目 西武 楽天
得点 130 87
安打 229 194
二塁打 42 31
三塁打 9 2
本塁打 28 21
打点 122 84
盗塁 20 3
犠打 15 19
犠飛 10 2
打率 .271 .235
長打率 .441 .354
出塁率 .330 .301
失策 16 14

イーグルス戦好成績の3打者

選手 打率 試合 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四死球 三振 長打率 出塁率
森 友哉 .514 10 42 35 18 4 1 1 9 7 5 .771 .595
山川 穂高 .347 17 59 49 17 3 0 7 17 10 12 .837 .458
秋山 翔吾 .388 25 115 98 38 7 1 3 12 14 13 .571 .452