し烈極める開幕一軍争い!浅村選手ら中心選手は実力を発揮!!

2017年オープン戦は今日で最後。チームは昨日までの12試合を戦い7勝5敗としています。3月31日に北海道で迎える開幕一軍をかけて火花を散らし合う選手たち。その争いの中、ここまで好成績を残している選手たちを見ていきます!

先発投手では、開幕投手の最有力候補・菊池投手が前回登板で6回2失点にまとめましたが、ウルフ投手も好投が続いています。ウルフ投手は2試合8イニングスを投げて防御率1.13。昨季はシーズン終盤での加入ながら4戦4勝と勝ち運を引き寄せたベテラン助っ人が、若手や新助っ人が並ぶ先発候補の中で一歩リードしています!

多数の投手が実力を試される中継ぎ陣では、2015年に67試合、昨年も64試合に登板と救援の柱となった武隈投手が絶好調。ここまで5試合に登板し、打者13人に対して出した走者はわずかに1人と、ほぼ完璧な戦績です。

そして打撃陣は、今年から背番号「3」を背負う新キャプテン・浅村選手が活躍中!昨日は無安打に終わったものの、オープン戦初戦から6試合連続安打を放つなど、ここまでの打率は.293。通算1,000安打まであと164、そして通算100本塁打まであと4としており、今シーズンでのW達成には誰もが期待しているところ!開幕から打って打って打ちまくれ!そして、オープン戦での活躍が続くルーキー・源田選手との開幕二遊間コンビはあるのか?開幕スタメンの遊撃手もまだまだわかりません。

ここまで投手と内野手の争いを見ていきましたが、いま最も熱いポジション争いを繰り広げているのは3つの椅子をかけた外野手争いでしょう。ここまで、WBCから戻ってきた秋山選手を含め計8名の外野手がオープン戦に出場。木村文選手、田代選手など、まだまだポテンシャルを秘めた選手たちの爆発にも期待です。

今日のベイスターズ戦が、開幕前最後の試合となります。試合の結果はもちろんですが、ポジション争いに挑む選手たちの奮闘ぶりにも注目!開幕一軍をアピールするラストチャンス、選手たちには本番そのものの真剣さが試されます!

ウルフ投手のオープン戦投手成績





















3/12() オリックス 1 3 41 2 1 0 1 1 3.00
3/19()

巨人

2 5 64 4 2 1 0 0 1.13

 

2 8 105 6 3 1 1 1 1.13

武隈投手のオープン戦投手成績





















3/9(木)

広島

1 1 12 0 0 2 0 0 0.00
3/14(火)

中日

2 1 14 0 0 1 0 0 0.00
3/19()

巨人

3 1 16 0 0 1 0 0 0.00
3/20(月・祝)

楽天

4 0.1 4 0 0 0 0 0 0.00
3/22(水)

ヤクルト

5 1 8 1 0 0 0 0 0.00

 

5 4.1 54 1 0 4 0 0 0.00

浅村選手のオープン戦打撃成績





















3/8(水)

広島

1 4 3 1 0 0 0 0 1 .333
3/9(木)

広島

2 3 3 1 0 0 1 1 0 .333
3/11()

阪神

3 3 3 1 0 0 0 0 0 .333
3/12()

オリックス

4 4 3 1 0 0 0 1 1 .333
3/14(火)

中日

5 4 4 1 0 0 0 0 0 .313
3/15(水)

中日

6 3 3 3 1 0 0 3 0 .421
3/18()

ソフトバンク

7 4 4 0 0 0 0 0 0 .348
3/19()

巨人

8 4 4 0 0 0 0 0 0 .296
3/20(月・祝)

楽天

9 3 2 1 1 0 0 0 1 .310
3/22(水)

ヤクルト

10 5 4 1 0 0 0 0 1 .303
3/23(木)

中日

11 4 4 2 1 0 0 1 0 .324
3/25()

横浜DeNA

12 5 4 0 0 0 0 0 1 .293

 

12 46 41 12 3 0 1 6 5 .293