

1955年代 2強時代
“知将”三原率いる「西鉄」と“名将”鶴岡率いる「南海」
幾多の名勝負、そして激闘を繰り広げ、優勝を分け合った。
1954年 終盤戦、怒涛の18連勝の追い上げを振り切り「西鉄」
1955年 貯金40の西鉄を圧倒して逃げ切った「南海」
1956年 最終戦までもつれ0.5差で勝ち取った「西鉄」
1957年 “鉄腕”稲尾が躍動し、圧倒して連覇の「西鉄」
1958年 夏場の猛追で10.5差をひっくり返し3連覇の「西鉄」
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常に眼前に立ちはだかる、強豪チームがあった。
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