

クラウンライターがスポンサーとなった最初の年だが、前年同様最下位に終わる。 クラウンライターは、大きな補強をせず、前年同様の戦力で臨んだが投手陣が崩れ、前期6位、後期5位で最下位に沈んだ。防御率がリーグ最下位の4.27で、リーグ5位の日本ハム3.36から大きく離されるといった悲惨な状況であった。
チーム初年度でありながら最下位に沈み、経営難がささやかれたクラウンライターの前途は厳しかった。 シーズン終了後、西鉄がドラフトで指名権を得た江川卓に入団を拒否されたことは、球団経営に影響する出来事であった。
※リーグの打率10傑に入った選手なし
※リーグの防御率10傑に入った選手なし
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