オールスターゲームで、稲尾和久以来の“剛球投手”江夏豊が9連続奪三振を達成し脚光を浴びた。 西鉄は、打撃陣では「トン・タケ」コンビと称されチームを支えた東田正義と竹之内雅史、投手陣では後に大投手となる東尾修が活躍したものの、チーム打率、チーム防御率ともにリーグ最下位であり、またしても浮上はならなかった。 優勝は阪急が2年ぶりで果たした。
※リーグの打率10傑に入った選手なし
※リーグの防御率10傑に入った選手なし