

西鉄は2年連続の2位。優勝したのは阪急で、球団創立32年目で初のリーグ制覇となった。 西鉄の投手陣は、前年同様安定した内容でリーグ1位のチーム防御率2.50という好成績を残す。投手陣とは対照的に、チーム打率リーグ最下位と前年と同様に打撃陣が奮わなかった。
池永正明は23勝を挙げ、最多勝のタイトルを獲得し、名実ともにチームのエースとなる。 シーズン終了後、“野武士軍団の貴公子”と言われた俊足好打の仰木彬が引退した。
最多勝/池永正明
※リーグの打率10傑に入った選手なし
| 選手名 | 防御率 | 試合 | 勝 | 敗 | 完投 | 完封 | 投球回 | 奪三振 | 失点 |
| 田中 勉 | 2.17 | 40 | 12 | 10 | 9 | 6 | 216 | 136 | 56 |
| 池永 正明 | 2.31 | 54 | 23 | 14 | 19 | 6 | 335 | 203 | 102 |
| 与田 順欣 | 2.44 | 48 | 13 | 11 | 5 | 3 | 210 | 116 | 78 |
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