
選手会長兼キャプテンとして日本一を目指す
栗山巧選手からのメッセージ!
第1回 #1 栗山巧選手(外野手/選手会長兼キャプテン)
この度、ライオンズ アカデミー設立のニュースを聞き、これは非常に良い取り組みだと感じました。子ども達の野球技術の育成において、正しい知識や技術を安全・安心に学ぶことができ、さらに信頼できる環境というのは重要だと思います。多くの子ども達が野球を楽しみ、技術を学び、夢や目標を持てるようなアカデミーになったらいいですね。
Q.栗山選手の小学生時代は?
小学生時代の夢はプロ野球選手になることでした。
生まれ育った神戸の実家近くにはグリーンスタジアム神戸(当時)がありバファローズの試合をよく観に行っていた記憶があります。
近くにプロ野球チームがあるのは、夢をとても身近に感じられ刺激になりましたね。ライオンズ アカデミーを通じて、ライオンズという球団も身近に感じていただけたら嬉しいです。
Q.子どもの頃に心掛けていたことは?
僕は子どもの頃、練習で汚れたユニホームは自分で洗濯をしていました。
好きなことをやらせてもらう有難さを感じて、自分で出来ることは自分でやる、買ってもらった野球道具は大切にする、そういった「親への感謝」「謙虚な姿勢」で野球に向き合うことで、きっと技術も上達し、心も育まれると思います。
Q.岡村隆則コーチ、石井丈裕コーチはどんな人?
岡村コーチは2008年の日本一になった年から翌シーズンまでお世話になりましたが、それまで20年近くライオンズのスカウトをされていたことで、選手を観るポイントや指導の仕方がとにかく的確で、冷静なアドバイスをいただきました。
また、昨年までピッチングコーチをされていた石井丈コーチは本当に勉強熱心な方です。
現役時代には沢村賞を受賞されたほどの超一流ですから、お二人の経験で指導を受けることは、子ども達にとってこの上ない貴重な財産になると思います。
これからアカデミーで学ぶ子どもたちへメッセージ
教えてもらったことを自分なりに理解し、分からないことは恥ずかしがらずに聞き、一つでも自分のモノにしてほしいと思います。
夢に向かって、誰よりも強い意思・想いを抱いていれば、きっとプロ野球選手になれると思っています。
是非ライオンズ アカデミーで学び、野球を楽しみ、夢を持ち続けて欲しいです。頑張ってください!




