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イベントレポートEVENT REPORT

交流戦シリーズ・イベントリポート 第1回

約1ヶ月間の間実施された交流戦のイベントレポート第1回をお送りします。

大宮開催!!

まず、交流戦最初の試合は大宮での開催となりました。昨年優勝への勢いがついた大宮の地での開催は、平尾選手が表紙のLismで始まりました。「表紙なのにスタメンに出ていない!」とのファンの方の声もあり、少しLism担当の球団職員も心配しておりましたが、見事代打でホームラン!大舞台での強さを発揮しました。

実は、Lismの表紙に出ると活躍するというジンクスがあるのです。残念ながら大宮での試合は負けてしまいましたが、Lismの表紙である平尾選手がホームランといったジンクスは継続されています。ぜひLismの表紙にぜひ注目下さい!

また、大宮開催ということで、埼玉県マスコット“コバトン"とレオによる夢の始球式も行われました。「かわいい~」といった声もあり、フラッシュがたくさんたかれたシーンが印象的でした。

これがほんとの交流戦?ファンによるガチンコ大声対決!

そして、西武ドームへ戻ってきた翌日。

な・な・なんと、西武ドームに兜?たいまつ?獅子ののぼり?が登場。そしてBGMは聞いたことがある大河ドラマの曲?これにはファンもびっくり!兜の前で写真を撮るファンの姿も多数見かけました。

「なるほど~。交流戦だからいろんな地域のセリーグを迎え撃つ!ってことね」と言って、子供に説明しているお父さんの姿が印象に残りました。

そんな装飾を背景に行われたステージイベントでは、大声で対決している姿。しかも、ステージ上にいる全員が、ライオンズorセ・リーグのユニフォームを着ていました。こちらは「ガチンコ大声対決」ということで、優勝者にはその日の始球式ができるという今まで聞いたことのないイベントでしたね。ライオンズファンがピッチャーで、セ・リーグファンはキャッチャーの始球式はおそらくプロ野球至上初の試み。大変盛り上がりました。

しかも、大声測定器で声の大きさをはかるものの、優勝の基準は大声ではなくチームへの愛情で判断するという基準とのこと。とにかく、愛情たっぷりで「ナカジ~、大好き!」といった女性のファンや、「ショウゴ~、帰ってきてくれ~」という切実なファンの声もありました。

そのガチンコ大声対決で優勝したファンの方は、緊張しながらも見事始球式を終えたとき、敵チームファン同士で握手している姿は印象に残りました。

そう、今年の交流戦のコンセプトは、「地域対決&交流」だったのです。まさに交流の瞬間でした。

ライオンズOBが思い出対戦エピソードを語る!

もうひとつ忘れてはいけないステージイベントは、「OB思い出エピソードを語る」ですよね?

初日の高木大成に始まり、橋本武広氏、デニー友利氏、大友進氏、小関竜也氏、垣内哲也氏といったライオンズで大変活躍されたOBばかり。

こちらはファンの方は感動ものの、裏話が聞かれ笑いあり、そして歓声ありのイベントでしたね。

今回は交流戦のイベントということで、主にセ・リーグとの対戦秘話が中心でしたが、本当に様々なエピソードが語られました。

でも、交流戦が始まったのは最近ですよね?
そう、われらがライオンズは日本シリーズに何度も出ているので、セ・リーグ全チームとの対戦の歴史がたくさんあるんですね。これは、誇りを持ってよい財産なのです。一番印象に残ったのは、デニー氏のお言葉。
ライオンズの選手育成プランは、日本一とのこと。

現在メジャーリーグで働かれているデニー友利氏のお言葉は、重みがあると同時にそれを聞いているライオンズファンの方が誇りを持って頷いている姿が大変印象的でした。

以上、交流戦イベントレポート第1回でした。第2回は、グラウンドイベントを中心にお送りしますので、ご期待ください!

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