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「花は桜木、野球は西武ドーム」の合言葉でスタートした今シーズンのライオンズ。
そんなライオンズの開幕ダッシュシリーズイベント情報をレポートします。
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まず、はじめにホーム開幕戦でのセレモニー。 なんと言っても小倉智昭さんによる始球式での「オグラコール」は圧巻でした。 吉永小百合さんの暖かいメッセージには「おっ!」という歓声が上がり、RAG FAIRさんによる国家斉唱も素敵なハーモニーで、これからシーズンがスタートするんだ!という雰囲気に包まれた開幕セレモニーでした。 |
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何と言っても今年の景気の良いスタートを切ったのが、WBC優勝。野球の面白さを改めて感じました。
その人気を現したのが、WBC優勝トロフィー展示会。展示会は30分待ちという長蛇の列。
やっぱり世界を制するというのはすばらしい!
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ステージイベントも満載。
足湯の初日である4月17日はあいにくの雨でしたが、逆に寒さのせいか賑わい、
「あったまったから応援しよう!」「あったまったから、さあ応援しよー」といった声も聞こえました。
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心からライオンズを愛してくれている方にとっての涙ものイベント、綱島理友さんによる「ライオンズ史研究室」。 そして、埼玉西武ライオンズ太田秀和による「ファンサービス宣言」。太田だけでなく、わたくしたち球団職員一同も、太田と心は同じです。 |
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もしかしたら一番歓声があがったのは、桜吹雪。
ホーム開幕戦で見事勝利し、桜が宙に舞いました。
ファンの皆様からの「もっともっと!」という声に思わず既に吹雪いた桜を拾い集める球団職員の姿が印象的でした。
昨年同様今年も実施した第2球場でのキャッチボール。
やっぱり子供は外で遊ぶのが一番。埼玉の街のありとあらゆる場所でキャッチボールする子供が増えればいいですね。
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忘れてはいけないのが、サラリーマンナイト。
今シーズン第1弾は、東尾修氏によるブルペンピッチと大塚光二さん、高木大成さんによるノックでした。
こちらは昨年からの大人気企画とあって、平日にも関わらず1500人を越す大盛況。
特別ゲストには大事MANブラザーズオーケストラの立川俊之さんによる「それが大事~完全版~」の熱唱会。
ほろよい気分のファンの皆さんによるハイテンションなミニミニコンサートが行われました。「かなり感動した~」という声も聞かれ、第1弾としては大成功のイベントでした。
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以上、イベント盛りだくさんの開幕ダッシュシリーズですが、シーズンはまだ始まったばかり。
これからもたくさんのイベントをファンの皆様にお送りいたします。
次回はGWシリーズのレポートをお伝えします。