

レギュラーシーズン、年間144試合(交流戦24試合を含む)の上位3チームが進出し、日本シリーズ出場権をかけて争うトーナメント戦。2007年よりセ・パでのプレーオフ開催に併せて、「クライマックスシリーズ」と呼称が変更された。セ・リーグは「クライマックスシリーズ セ」、パ・リーグは「クライマックスシリーズ パ」として扱われた。
レギュラーシーズン2位チームと3位チームが、まず3試合制により対戦し、2勝先勝したチームが第2ステージに進出。
※第2戦を終えて第2ステージ進出チームが決定した場合は、第3戦は行わない。
第1ステージの勝者とレギュラーシーズン1位チームが5試合制により対戦し、3勝先勝したチームがパ・リーグ代表となり、日本シリーズ出場となる。
※第3戦を終えて日本シリーズ進出チームが決定した場合は、第4戦以降は行わない。
~アドバンテージ~
2006年は、第2ステージでレギュラーシーズン1位のチームにあらかじめ1勝のアドバンテージが与えられたが、2007年は撤廃された。
第1ステージは、レギュラーシーズンの2位チームのホーム球場で、第2ステージでは1位チームのホーム球場で全試合開催。2007年は第1ステージを千葉マリンスタジアム、第2ステージを札幌ドームで実施した。
延長は12回までの引き分け制が採用。しかし、勝敗がタイの場合(第1ステージでの1勝1敗1分や第2ステージでの2勝2敗1分など)は対戦チームのレギュラーシーズン成績上位チームが勝ち上がる。
レギュラーシーズン、年間144試合(交流戦24試合を含む)の勝率1位チームをパ・リーグ年間優勝チームとする。
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レギュラーシーズンの勝率が同率のチームが生まれた場合は、当該チーム間の対戦勝率が高い方がパ・リーグ年間優勝となる。 |
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パ・リーグ年間順位は、クライマックスシリーズによって、順位の変更がなくなった。 |
クライマックスシリーズに進出した、対象の3チームの勝者が日本シリーズ出場となる。
クライマックスシリーズについて、家電・カメラ量販店の「ヨドバシカメラ」を特別協賛社に、また第一生命、スカイパーフェクトTV!の2社が協賛した。そのため「ヨドバシカメラ クライマックス パ」の名称が正式に使用された。