| 福岡ソフトバンクホークス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 西武ライオンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 1 |
投手
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ライオンズ松坂・ホークス斉藤和の投手戦となった。両エースの好投で7回まで息の詰まるような戦いとなったが、7回裏和田の2塁打であげた1点を、松坂が13奪三振の好投で守り抜き、見事完封勝利。まず初戦をものにした。
| 福岡ソフトバンクホークス | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 11 |
| 西武ライオンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
投手
本塁打
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初回に中島が先制HRで試合をリードするが、先発松永が4回裏に突然崩れ、4点を取られてしまう。松永は、2004年以降のプレーオフにおける初の新人先発投手で、初勝利をと期待されたが、ホークスの猛攻を浴びる形となった。
また、中盤以降は、ホークスの中継陣を打ち崩すことが出来ず、5回以降、わずか1安打とライオンズは、いいところなく第2戦を終える。
| 福岡ソフトバンクホークス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 6 |
| 西武ライオンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
投手
本塁打
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5回裏に中村のソロHRで先制したライオンズだが、7回途中まで1失点のみで頑張っていたベテラン西口を援護することが出来ず。8回表には、代わった中継陣の制球の乱れもあって、ズレータに3ランHRを浴び、第3戦を落とすことになった。ライオンズは、昨年に引く続き、2年連続の第1ステージ敗退となってしまった。
1位ファイターズ、2位ライオンズ、1位、2位とのゲーム差は、わずか6厘差で、3位にホークスであった。第2ステージでは、1勝のアドバンテージを与えられているファイターズが、2勝をして見事、優勝を手にした。