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クライマックスシリーズ

2006年ファーストステージ

初戦、息詰まる投手戦、和田選手のタイムリーで白星スタート!

2006年10月8日 プレーオフ第1ステージ第1戦 (インボイスSEIBUドーム)
team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 1 0 X 1
投手
  • 【ソ】●斉藤和
  • 【西】○松坂

ライオンズ松坂・ホークス斉藤和の投手戦となった。両エースの好投で7回まで息の詰まるような戦いとなったが、7回裏和田の2塁打であげた1点を、松坂が13奪三振の好投で守り抜き、見事完封勝利。まず初戦をものにした。

リリーフ陣からわずか1安打、痛い星を落とす。

2006年10月8日 プレーオフ第1ステージ第2戦 (インボイスSEIBUドーム)
team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 4 0 1 0 1 5 11
1 0 0 0 2 0 0 0 0 3
投手
  • 【ソ】和田-○柳瀬-藤岡-馬原
  • 【西】●松永-ギッセル-星野-山岸-三井-石井貴
本塁打
  • 【ソ】松中1号 ズレータ1号
  • 【西】中島1号

初回に中島が先制HRで試合をリードするが、先発松永が4回裏に突然崩れ、4点を取られてしまう。松永は、2004年以降のプレーオフにおける初の新人先発投手で、初勝利をと期待されたが、ホークスの猛攻を浴びる形となった。

また、中盤以降は、ホークスの中継陣を打ち崩すことが出来ず、5回以降、わずか1安打とライオンズは、いいところなく第2戦を終える。

先制するもソフトバンク投手陣を打ち崩せず、第2ステージ進出ならず。

2006年10月9日 プレーオフ第1ステージ第3戦 (インボイスSEIBUドーム)
team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
0 0 0 0 0 0 1 4 1 6
0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
投手
  • 【ソ】寺原-○柳瀬-藤岡-馬原
  • 【西】西口-●星野-山岸-三井-小野寺
本塁打
  • 【ソ】ズレータ2号
  • 【西】中村1号

5回裏に中村のソロHRで先制したライオンズだが、7回途中まで1失点のみで頑張っていたベテラン西口を援護することが出来ず。8回表には、代わった中継陣の制球の乱れもあって、ズレータに3ランHRを浴び、第3戦を落とすことになった。ライオンズは、昨年に引く続き、2年連続の第1ステージ敗退となってしまった。

2006年セカンドステージ

結果

1位ファイターズ、2位ライオンズ、1位、2位とのゲーム差は、わずか6厘差で、3位にホークスであった。第2ステージでは、1勝のアドバンテージを与えられているファイターズが、2勝をして見事、優勝を手にした。

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